きゅうり、パプリカなら長野県飯田市の松尾菜園へ!


 

 

著者
「お店で安全かつ美味しいサラダメニューを提供したい/売り上げを伸ばしたい」
著者
「常に安定して同じ品質の野菜を仕入れられたらどれだけ良いことか…」
と考えているレストランの経営者の方は多いと思います。
なかなかメインメニューにはなり得ないイメージのある野菜ですが、今回はそんな野菜の常識を覆す、野菜が苦手な人でも食べられるメイン級のきゅうりとパプリカを栽培・販売している長野県の松尾菜園さんをご紹介いたします。
美味しく、栄養豊富な野菜を家族で食べたい方、お客さんにもっとおいしい野菜料理を提供したいと考えているレストランの方はぜひ最後までお読みください!

長野県飯田市にある松尾菜園さんとは?

松尾菜園さんは長野県飯田市にある、「きゅうり」と「パプリカ」のみを栽培・販売している菜園です。
栽培方法に徹底的にこだわり、最高品質のきゅうりとパプリカを配送にて販売しています。
今回の記事では代表の堀江さんにお話を伺いながらそのこだわりや野菜の魅力、野菜を栽培するにあたって気をつけていることについてご紹介していきます。

著者
松尾菜園をはじめたきっかけは何ですか?
代表
もともと農家としての仕事に興味があり、タイミングが合ったので10年前にはじめました。前職は建築業で働いていましたが、「良いものを作る」という原点のようなものは、菜園も建築も変わらないと思っています。
クライアントさんによろこんでいただける、高品質のものを徹底したこだわりを持って作り上げる。苦労した分だけ最高のものが出来上がる。
そういった「ものづくりの精神」は建築にも野菜作りにも通ずるものです。[/voice]
著者
「良いものを作る」という代表の思いは前職の時から変わっていないのですね。 「松尾菜園」という屋号の由来は何ですか?
代表
長野県の松尾という場所で栽培しているのがまず「松尾」の由来です。
「農園」ではなく「菜園」にしたのは、「野菜だけで勝負する」つまりきゅうりとパプリカの栽培だけに注力し、最高のものを作り上げ、多くのお客様に提供したいという思いを込めています。

こだわりの栽培方法

松尾菜園さんは徹底した栽培スケジュールのもと、最高品質のきゅうりとパプリカをいつも同じ量、状態にて出荷することを実現しているそうです。
「栽培スケジュールの管理」とは具体的にどういったことなのでしょうか? 代表にお話を伺いました。

著者
「栽培スケジュールを徹底的に管理」しているとのことなのですが、具体的にどのような工夫をしてらっしゃいますか?詳しく教えてください。
代表
まず1月に堆肥を散布し、耕運します。2月から3月にかけて定植の準備をし、定植します。その後温度や湿度、水の管理を徹底して行います。
4月末から6月末に収穫を行い、7月からは春きゅうりから秋きゅうりへの作型変換などの準備をし…といった具合に時期ごとに作業を分け、絶対にそれをズラすことのないように管理しています。
パプリカも1月上旬に堆肥散布、2月上旬~3月中旬に定植準備そして定植…と同様に徹底したスケジューリングを行なっています。
著者
本当に徹底されているんですね。そこまで徹底されるのは品質を維持するためですか?
代表
品質もそうなのですが、松尾菜園のお客様には一般の方だけでなく、レストランなどの業者の方々も多くいらっしゃるためです。業者さん相手の取引の場合、こちら側が豊作かそうでないかによって、業者さんだけでなくそのお客様などにも影響が及びます。
ただでさえ飲食店やスーパーなどはライバル店の出店やその年の天候、物価の変動などのさまざまな外的要因で客数や売り上げが変化します。まれに台風が多い年などに、キャベツやほうれん草、白菜などが不作で異常な価格高騰をしていることをスーパーやテレビのニュースで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
そこでせめて私たちが提供するきゅうりとパプリカだけでも、「いつでも同じ品質で、最高に美味しい」と安心していただきたいのです。
著者
確かに、スーパーなどで野菜が異常な値段で売られていることはありますね。一般人の私は「高いから他の野菜で代用するか」くらいに思っていましたが、その野菜をメインの料理に使っている飲食店さんにとっては大打撃です。そういったことが起こらないためにも、管理を徹底されているのですね。
収穫などの際に気をつけていることはありますか?
代表
収穫時はもちろん、普段の手入れの際も樹を傷付けないように細心の注意を払っています。
特に収穫の際はハサミを用いるのですが、刃先などで少しでも樹を傷付けないように管理を徹底しています。
また、野菜の栽培はとにかく天候に左右されます。常に天候に神経を張り巡らし、降水量や湿度に気を配らない日はありません。

最高品質の野菜たち

著者
それだけこだわって作られているきゅうりとパプリカですが、一般に流通しているきゅうり、パプリカとは味や栄養価の違いはありますか?
代表
まずきゅうりは糖度が高く、とても濃厚な甘みが特徴です。食感もみずみずしく、口当たりがとてもいいのが特徴で、きゅうり独特のにおいもかなり少ないので、きゅうりが苦手な人でも美味しく召し上がっていただけます。栽培方法にこだわっているので日持ちするのも特徴です。サイズも大きいので見た目のインパクトもあります。
パプリカにも濃厚な甘みがあり、歯ごたえが良く、苦味や酸味も少ないので苦手な人でも食べられます。
著者
野菜はやはりそのまま食べるのがおすすめですか?おすすめの調理法があれば教えてください。
代表
もちろんそのまま食べていただくのがおすすめですが、浅漬けにするのもおすすめです。きゅうりもパプリカもクセが無いのでどんなアレンジメニューでも美味しく召し上がっていただけます。
きゅうりはサイズを統一して箱詰めすることを心がけていますし、パプリカはサイズの指定もしていただけますので、用途が決まっていればメニューに合ったサイズでご注文いただくとでより便利に調理していただけます。

松尾菜園さんのやりがいとは?

きゅうりとパプリカの品質を守るために徹底した管理を行い、常に安定した収穫量も確保している松尾菜園さんですが、そのモチベーションはどこからくるのでしょうか?
これまで菜園を営む中で、印象に残ったエピソードについて代表にお話を伺ってみました。

著者
菜園を経営するにあたって、これまで特に嬉しかったことは何ですか?
代表
主婦の方から「うちの子どもは野菜が苦手だったのですが、松尾菜園さんのきゅうりとパプリカは喜んで食べてくれるのでとても助かっています」という声をいただいた時です。
野菜が苦手なお子さまはとても多いですし、お子さまの栄養管理のためにみなさん苦労しています。そういった問題を少しでも松尾菜園の野菜で解決できたと聞いて、今後も頑張ろうと思いました。
著者
お子さまが喜んで食べてくれるのは本当に嬉しいですね。うちの子も本当に野菜を食べないので、ぜひ松尾菜園さんのきゅうりとパプリカを食べさせてみたいと思います。
他にやりがいを感じたエピソードはありますか?
代表
やはり飲食店の方に喜んでいただけるのは嬉しいですね。松尾菜園は常に業者様とWIN-WINの関係でありたいと思っています。「安定した量で」「品質の良いものを提供する」これを徹底した結果、多くの業者様から「いつも助かっている」「不安のタネがひとつ消えました」という声を多くいただいています。
同じ経営者として、悩み事が次から次へと増えていく感覚は私にも分かります。それを一つでも多く解消できるというのは菜園を営む上での最も大きなモチベーションの一つですね。
会社概要 松尾菜園
代表者 堀江宏治
郵便番号 395-0811
住所 長野県飯田市松尾上溝6296-1 金井アパートC
営業時間 7:00~20:00
定休日 無し
電話番号 090-9184-5938
保有資格(許可書) エコファーマー認定

公式サイト

きゅうり、パプリカなら長野県飯田市にある松尾菜園さんへ!

ここまできゅうり、パプリカの栽培・販売を営む長野県飯田市にある松尾菜園さんについて、代表へのインタビューを交えながらご紹介させていただきました。
きゅうりとパプリカの栽培・販売を通して多くの人に喜んでもらいたい、野菜嫌いの人にも美味しく食べてもらいたい、という熱意のある代表の手で作られた野菜は絶品です。

「良いものを」「安定して」提供するのは本当に難しいことですが、代表の熱意がそれを実現しています。
品質を常に保証してもらえるのは本当にありがたいですね。ご家庭で購入されるのもおすすめですが、松尾菜園さんは飲食店の方に特にオススメしたい菜園です。
「もっと美味しく、身体に良いものをお客様に提供したい」
「野菜が苦手な家族にも栄養を摂ってほしい」
という方はぜひ一度松尾菜園さんのこだわり抜いた、美味しく食べやすいきゅうりとパプリカを注文してみてはいかがでしょうか。サイズも整えて発送してくれるので調理が簡単です!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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