他にはないおしゃれな古着、長野県飯田市でアメカジを扱う古着屋ならCLOTH WORKS

みなさんは、普段どのようなファッションに興味がありますか?ファッションと一言に言っても様々なジャンルがあると思いますが、その中でも古着というと、おしゃれが好きな方なら一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

古着というのは、ただリサイクルされた昔の洋服を着るのではなく、その時代だからこそ流行ったデザインやこだわりを楽しめるファッションアイテムです。今の時代では味わうことができないファッションを楽しめることこそが、古着の魅力のひとつだと思います。

さて今回は、今の時代のファッションに満足していないという方や、もっと個性ある服装をしたいという方、ファッションにこだわりがあるという方にこそぜひご紹介したい、他にはないおしゃれな古着と出会うことができる長野県・飯田市のCLOTH WORKSさんにお話をお伺いしてきました。

こちらでは、実際にどのような古着の販売をしているのか、またなぜこのお仕事を始められたのか、そのきっかけや今までにあった印象的な出来事、ご自身のお仕事に対してどのような想いがあるのかなど、より具体的な内容を詳しく代表に聞いていこうと思います。

CLOTH WORKSさんとは

筆者
CLOTH WORKSさんについて、まずは詳しくお話をお聞かせください。このお仕事を始められたきっかけなどありましたら、教えてください。
代表
私は昔から服が大好きで、中学の頃から古着屋に通い始めていた記憶があります。その理由は、ファッション雑誌に載っているような服が田舎では見つからなかったので、似たものを古着の中から選んでいたということからでしたね。
筆者
雑誌に載っているようなブランドの服は、都心部でしかなかなか買えないのはよくわかります。
代表
あと古着というのは、人と被ることがないのでお気に入りでした。その後に就職し、整備士になったのですが、同時に趣味でフリマアプリを使い古着の販売も開始しました。
筆者
お仕事をしながら、まずは趣味で古着の販売をはじめられたのですね。
代表
最初の2年間はネットだけで販売していましたが、おかげさまで好調となり、古着の販売一本でやっていこうと退職しました。
筆者
順風満帆なスタートですね。
代表
ありがたいことだと思っています。2022年4月からは、使わなくなった倉庫を活用して店舗販売も始めました。

 

筆者
代表が本当に好きだったことだからこそ、スムーズにお店のオープンまでできたのだと感じますね。
代表
ありがとうございます。古着が欲しい人の気持ちは様々あると思いますが、自分と同じ思いのお客さんも多いと考えながら日々販売しているので、そうした気持ちが伝わっているのだと思っています。
筆者
素敵な考え方ですね。お店の屋号の由来などがあれば、ぜひ教えてください。
代表
CLOTH WORKSという名前は、シンプルに布を扱って働いているという意味で、布=クロス、仕事=ワークスとわかりやすく命名しました。
筆者
シンプルでかつ思いが伝わりやすい屋号ですね。
代表
そう言っていただけると、とても嬉しいです。古着の仕事はとてもやりがいを感じているので、これからもお客さんのためにも、自分のためにも向き合っていきたいと思います。

 

幅広い年代の方にご利用いただいています

筆者
CLOTH WORKSさんを、ご利用されているお客様は、どのような方が多いのでしょうか?
代表
幅広い年代の方にご利用いただいているのですが、みなさん購入される理由が異なります。
筆者
具体的に、みなさんがどのような目的で購入されているか、ぜひ教えてください。
代表
まず10代後半~20代前半の若い世代には、90年代の古着が人気です。着回しをしやすいデザインや色が多いからだと思います。そして、35-40代後半というのはコアなファンが多く、ビンテージ商品やリーバイスの90年代が人気です。また、60年代70年代の自分が若かった頃の古着を購入する方も多くいらっしゃいます
筆者
お客様と交流をしていて、これまでに嬉しかったことなどはありますか?
代表
まず店を見たときに、「すごい」と感動して思わず言ってくれたことはとても嬉しかったです。他にも、シンプルに「いつからやっているんですか?」と興味を持ってくれた時や、色々話した後に「また来ます」と言って、再度来店してもらえるのもとても嬉しいです。

 

筆者
普段、古着の販売をお客さんにするときに、意識していることなどはありますか?
代表
接客の面で言えば、商品の押し売りは絶対しません。お客様に心から納得して買ってもらいたいという思いがあるからです。
筆者
代表自身が古着が大好きだからこそ、お客様にも自分自身で選んでもらいたいと思うわけですね。
代表
そうですね。せっかくならたくさんあるのに同じものがない古着の中から、自分の好きな服、気に入った服を探して見つけてもらうのも、古着の楽しみ方のひとつだと思っています。
筆者
確かに、そうですね。同じものがないからこそ、自分が好きなものを見つけるのが楽しいと聞くと、改めてワクワクします。
代表
ぜひこれからも、多くの人に古着を楽しんで選べる環境を作っていきたいと思っています。

 

こだわりのある隠れ家的雰囲気の店舗作りを

筆者
CLOTH WORKSさんが、古着の販売を行うにあたって、こだわっていることは何でしょうか?
代表
まず店舗の雰囲気には、とてもこだわりました。本場アメリカのガレージセールを彷彿とさせる店作りと、古着が好きな人だけが知っているお店として、隠れ家的な場所でのオープンをしました。
筆者
お店をオープンするにあたり、参考にしたことなどはありますか?
代表
そうですね、大須や下北沢など、全国にある古着屋の雰囲気もしっかり調べて、店作りにも反映しました。ブラウン管のテレビを置いたり、古い映画を流したり、音楽は80年代のアメリカの曲をかけていますね。
筆者
お話の雰囲気を聞くだけで、素敵な店舗だとみなさんにもイメージできると思います。販売する古着へのこだわりは、いかがでしょうか?
代表
まず当店では、コンディションの良い古着を多く取り揃えております。また海外輸入製品の中から好きな商品を選んでいるので、珍しいものもあるかと思います。買い付けは、月1ぐらいのペースで、大阪の倉庫で行なっています。
筆者
古着と言っても、状態が良いものが買えるということですね。
代表
買い付けでは、1万点近くの古着をチェックして、その中から200-300点ぐらい選んでいます。その際に、ジーンズは色落ちが良い商品を選ぶようにしたり、色が濃いと感じるものは洗って色を落としたりもします。

 

筆者
すごい量の商品から買い付け、調整もしているのですね。
代表
店内の商品点数は大体3700点以上あり、アメカジがメインとなります。ジーンズ、シャツ、レザージャケット、スタジャン、ニットセーター、ドクターマーチンなどのブーツ、スニーカーまで幅広く販売をしています。
筆者
古着以外にも、お客様が楽しめるものが置いてあるとか?
代表
はい。オリジナルキーホルダーも置いてます。飯田で作ったハンドメイド革製品で、色々な種類をご用意しています。他にも、お子さん連れのお客様やご年配のお客様にも楽しんでいただけるよう懐かしい駄菓子の販売もしています。
筆者
ありがとうございます。それでは最後に、皆さんに伝えておきたいことなどありましたら教えてください。
代表
古着には、こだわりと愛情を持って選んでいます。ですので、古着が好きな方には、満足いただけるような商品数をご用意してお待ちしております。ぜひお近くにお住まいの方は、店舗にも遊びに来てください。遠方にお住まいの方は、オンラインショップにて購入もできますので、ぜひお気軽にご利用いただければと思います。

 

他にはないおしゃれな古着をお探しなら長野県・飯田市のCLOTH WORKSさんへ

名称 CLOTH WORKS
代表者 大島 佑介
住所 長野県飯田市上郷黒田835-1
定休日 水、木
営業時間 12:00~19:00
電話番号 080-1064-8933
※営業電話はご遠慮ください。
WEBサイト CLOTH WORKS

いかがでしたでしょうか。今回は、他にはないおしゃれな古着をお探しの方におすすめの、長野県・飯田市のCLOTH WORKSさんをご紹介しました。

古着と一言で言っても、様々な種類やデザインがありますよね。昔ながらのデザインや色使い、年季の入った雰囲気が好きという方は、ぜひCLOTH WORKSさんへ行ってみてください。特にアメカジが好きな方は、見ているだけで楽しめると思います。

また、遠方にお住まいでお店まで行けないという方は、オンラインショップでご自宅からチェックしてみてはいかがでしょうか。たくさんの商品数があるので、きっと満足できる古着を見つけることができると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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