漆、金継ぎ、蒔絵を楽しく学ぶなら、京都の「漆工芸教室さとう」さんがおすすめです!


 

子供が独り立ちして自分の時間に余裕ができた方は、習い事を始めることが多いです。

これまで家族のために使っていた時間を、趣味の時間にしてみませんか。

そこで今回は京都にあるおすすめの習い事、「漆工芸教室さとう」さんをご紹介していきます。

漆工芸教室さとうさんは、漆、金継ぎ、蒔絵など、工芸品を自分でつくることができます。

初心者はもちろん、プロの方まで、ぜひ京都にある漆工芸教室さとうさんに通ってみましょう!

教室情報

会社名 株式会社 佐藤喜代松商店
教室名 漆工芸教室さとう
代表者 佐藤貴彦(さとうたかひこ)
郵便番号 〒603-8357
住所 京都府京都市北区平野宮西町105番地
アクセス方法 ・「JR」 京都駅→山陰線円町駅→市バス「わら天神町」下車 徒歩1分
・  京都駅からバス一本で来ることができます
・「阪急電鉄」 西院駅→市バス「わら天神町」下車1分
・「京都市バス」 204,205,15,50,55,101,102系統 「天神前」下車1分
・「京福電鉄」 嵐山線白梅町駅下車 徒歩10分
駐車場 有り(10台程度)
※店の後ろにありますので、分からない場合はお店前に車を停めていただいて声をかけていただいたらご案内します。
営業時間 9:00~18:30
定休日 第2/第4土曜日
日曜日
祝日
電話番号 TEL: 075-461-9120
FAX: 075-462-2173

マップ

公式ホームページ

京都の「漆工芸教室さとう」さん

京都にある漆工芸教室さとうさんは、漆の使い方を教えてくれる教室です。

材料屋の代表さんがやっている工芸教室なので、本物の漆を使った作品づくりができますよ。

教室の評判を知り、京都だけでなく県外からも毎年多くの方が学びにくるのだとか。

さらに国内だけでなく海外からも多くの方が漆工芸教室さとうさんに漆の使い方を習いに来ているそうです。

漆塗り、金継ぎ、蒔絵など、日本の伝統工芸を習いたい方は、ぜひ漆工芸教室さとうさんに通ってみてください。

信頼性の高い講師陣

漆工芸教室さとうさんで働く講師陣は、全て代表さんが「この人なら任せられる」とお墨付きの方のみで構成されているそうです。

確かな実績や経験を持ち、高い人間性のある方だけが講師として採用されるのです。

なので、にわかでやっている講師や人格的に問題ありそうな講師はいないので安心して通えますよ。

また、どの講師も豊富なノウハウがあるので、生徒さんに教えるのも得意なのだとか。

クオリティーの高い工芸教室に通いたい方は、ぜひ京都の漆工芸教室さとうさんに足を運んでみてください。

見学無料!

どんな工芸教室なのか気になる方は、ぜひ見学してみてはいかがでしょうか。

京都の漆工芸教室さとうさんでは、見学をいつでも歓迎しているそうです。

なんとなく気になる方も、工芸教室を見学したらきっと興味津々になると思いますよ。

日本工芸が好きな方や、ものづくりの好きな方など、ぜひ無料で見学してみましょう!

見学に参加する前に、必ず漆工芸教室さとうさんに連絡を入れるようにしましょうね。

著者
工芸教室は何年くらいやっているんですか?
代表さん
京都で工芸教室を始めて15年以上になります。
これまで多くの方を見てきたので、一人一人の目的に合わせて対応できますよ。
工芸教室を始めてから15年間ずーっと通われている生徒さんもいます。
著者
どうして工芸教室を始めようと思ったんですか?
代表さん
当時は本物の漆を使える工芸教室がなかったんです。
材料屋では本物の漆を求める方が多く、そのほとんどが仕事で使いたい方でした。
ならばプロが教えたほうが良いと思い、漆工芸教室を始めたんです。
著者
なるほど~、最初はプロに教えていたんですね。
代表さん
はい、はじめの頃はプロに教えていたのですが、いまは趣味でやりたい方の需要が多く、初心者の方も気軽に始めやすい漆工芸教室にしました。
漆を使える人を増やすことで、漆の文化を後世に伝える大きな役割を担っています。
著者
どんな生徒さんが多いですか?
代表さん
男性か女性かでいうと女性が多いですね。
若い人は20~30代、定年後の方も多くご参加くださいます。
高校生や大学生も来てくれて、中にはプロ志望の方もおります。
著者
プロって誰でもなれるんですか?
代表さん
若い方がプロになりたいと相談に来られることもありますが、素人がいきなり弟子入りはできません。
まずは基本的なレベルを身につけて、そこから紹介するという形を取っています。

幅広い指導力

京都にある漆工芸教室さとうさんは、元々プロに教えるための漆工芸教室でした。

なので初心者の方はもちろん、プロの方もさらに技術力をアップさせることができるでしょう。

漆塗り、金継ぎ、蒔絵など、ぜひ漆工芸教室さとうさんで習いましょう!

漆工芸教室さとうさんは日本の方だけでなく、海外のアーティストも来ることがあるそうです。

また、英語、中国語、フランス語、スペイン語に対応しており、海外からの利用者も多いのだとか。

少人数制の漆工芸教室

漆工芸教室さとうさんでは教室の定員を最大8名にしているそうです。

あまり多いと一人一人に目が行き届かないからです。

そのため8人に抑えることで、一人一人の目的に合わせてみっちりと教えられるのだとか。

目的がバラバラでも個人に合わせた指導を受けられるのは、漆工芸教室さとうさんの強みだと私は思います。

漆塗り、金継ぎ、蒔絵など、日本工芸に興味のある方はぜひ漆工芸教室さとうさんで指導を受けてみませんか。

楽しい教室づくり

どんな教室も楽しくなければ続きません。

京都の漆工芸教室さとうさんでは、漆塗りを好きになってもらえるように快適な空間や作品づくりを楽しめる雰囲気など様々な工夫をしているそうです。

また、年に1回の作品展で生徒さんのモチベーションアップも図っているそうです。

他の曜日の生徒さんの作品を見ることで、インスピレーションが刺激されますよね。

材料を使いたい放題というのも、創作意欲にブレーキを掛けない素晴らしいサービスだと思います。

工芸教室に楽しく通い続けたい方は、ぜひ漆工芸教室さとうさんへ!

著者
なにか気を付けていることはありますか?
代表さん
教室の雰囲気づくりは大切にしています。
なので感じの悪い講師や、偉そうな態度の講師は呼んでいません。
教室の雰囲気は講師の人柄によるところが大きいと考えているので、信頼できる講師しか呼ばないようにしています。
著者
他の工芸教室に負けない点はどんなところですか?
代表さん
講師の人間力では負けない自信があります。
技術や知識、経験や実績などプロに教えられるレベルですが、なにより人間性の高い方が揃っています。
著者
海外からも習いに来るそうですが、どこの国の方が来ますか?
代表さん
シンガポール、韓国、中国、台湾、イギリス、フランス、イタリアなど、紹介で来る方が多いですね。

漆塗り

漆は昔から天然のコーティング剤として使われてきました。

その歴史は古く、日本では縄文時代から装飾品や芸術品などに使用されています。

漆は金をも溶かす王水にも耐えられることから、一度固まった漆を溶かすことはできないとまで言われているのです。

現代でも漆は殺菌性のある天然素材のコーティング剤として、とても重宝されています。

また、漆の魅力はその高い効果だけではありません。丁寧に塗り重ねることで、素材の魅力を活かした上品な艶やかさを出すことができます。

さらに金や銀の粉で装飾する蒔絵を施すことで、より高級感とデザイン性を演出することができます。

漆と蒔絵で、日本伝統の美しい作品づくりをしてみてはいかがでしょうか。

金継ぎ

割れたり欠けたりした大切な器をそのまま捨てていませんか?

日本にはそんな器を漆で継ぐ、金継ぎという文化があります。

金継ぎで修復された箇所は、むしろ芸術的な魅力が出てきてより愛着が湧くことでしょう。

京都にある漆工芸教室さとうさんでは漆塗りや蒔絵だけでなく、金継ぎも教わることができます。

割ってしまった器は捨てずに取っておいて、もっと魅力的な器に生まれ変わらせてみませんか。

京都の漆工芸教室さとうさんで、漆塗り、蒔絵、金継ぎなど日本の伝統工芸を習いましょう!

今回は京都にある「漆工芸教室さとう」さんをご紹介してきました。

漆塗り、蒔絵、金継ぎなど、日本の伝統工芸を楽しく学べる教室です。

プロにも教えている教室なので、高いレベルの技術まで学べますよ。

初心者の方には優しく丁寧に、その方のレベルや目的に合わせて教えてくれるので、ぜひ参加してみてください。

見学は無料で参加できるそうなので、興味があればぜひ!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

公式ホームページ

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