最高の音はすぐそこにある、京都市でオーディオ・音響調整やリペアならAMP


 

みなさんは、ご自宅にスピーカーなどの本格的な音響設備などをお持ちでしょうか?最近ではコロナの影響もあり、映画館へ行く代わりとしてご自宅にホームシアターを持つ方も増えているそうです。ご自宅にそのようなスペースがあれば、とても有意義で素敵なことだと思います。

しかし、いざ音響設備に故障などの問題が出た時、どこに相談したらいいか困ることはありませんか?購入店で相談することもできると思いますが、音響というのは音を扱うものなので、とても繊細であり、本体自体も決して安いものではありません。できたらその道のプロにお願いした方が良いと思う方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな音響設備にトラブルがあって修理する方法を探していたという方や、音響設備を自宅に揃えたけれど、何かあった時に相談や修理を依頼できる場所がないという方にぜひおすすめしたい、オーディオ機器全般の音響調整やリペアを承っている京都のAMPさんに、お話をお伺いしてきました。

こちらでは、実際にどのような作業を行なってもらえるのか、またこのお仕事を始められたきっかけや、今までにあった印象的な出来事、ご自身のお仕事に対してどのような想いがあるのかなど、より具体的な内容を詳しく代表に聞いていこうと思います。

AMPさんとは

筆者
AMPさんについて、まずは詳しくお話をお聞かせください。このお仕事を始められたきっかけなどがありましたら教えてください。
代表
私は当初、音響関係の会社に入社していました。その後に勤めていた会社も全て音響関係の仕事だったので、着実に音響の経験をたくさん積み重ねてきています。
筆者
音響のお仕事をされてきた中で、今までどのような内容が多かったのでしょうか。
代表
そうですね。映画館の音響調整については人一倍、経験させていただいております。多分、全国の映画館の3分1の音響調整はしたと思いますね。
筆者
それはとてもすごい経験をされてきたのですね。
代表
働いていた当時は、映画館を回るために、日本全国飛び回っていました。やがて、今まで働いていた会社とは仕事が被らない内容で独立しようと思い、2010年7月にAMPを設立しました。
筆者
会社名でもあるAMPというのは、どのような意味が込められているのでしょうか?
代表
AMPはAudioMechanicProfessionalという意味を込めてつけました。

 

筆者
確かに、これまでの経験をお伺いすると、「プロフェッショナル」ですね。
代表
はい。音響のプロとして日々、ご依頼いただく音と向き合い、様々なお客様の問題を解消させていただいています。
筆者
そういった実績あるプロの方で独立されている会社を見つけるのは難しいと思うので、音響にこだわりのある方は、とても助かると思います。
代表
はい。ぜひ音響に関してお悩みのあるお客様は、まずはなんでも気軽にお問い合わせいただければ良いかと思っています。

 

スピーカーは生き物のようなものです

筆者
AMPさんがこのお仕事をしていて、困っていることやこだわっていることなどありましたら、教えてください。
代表
スピーカーというのは生き物ですので、湿気や経年劣化で音が変わってしまうものでもあります。なので、お客様から調整のご依頼をいただいて調整してからでも、約1年ぐらいでまた再調整が必要になってきます。まずはそこをご理解いただけるように、伝えるようにしています。
筆者
スピーカーというのは、ものすごくデリケートなものなのですね。
代表
はい。ちなみに調整してから1年経過後、もう一度調整をすると音が凄く良くなり安定します。聞き比べていただくとわかるかと思います。そして、また1年、さらに1年半経って音が変わったと感じたら、お気軽にご連絡くださいとお客様へ伝えています。
筆者
お客様からは、どのような依頼を受けることが多いのでしょうか?
代表
まず一番多いのは、ホームシアターの音響の設定ですね。そういったご依頼をいただくと、まずAVアンプの中身を設定します。ホームシアターを見るのが初めての方ですと、説明書だけでは何を設定して良いかわからないと思うので、それらの設定をさせていただいています。
筆者
確かに、電化製品の設定というのは、とても難しい場合がありますね。
代表
そうですね。そして次に多いのは、ご自宅の音響だけではなく、車のカーオーディオの調整のご依頼です。
筆者
カーオーディオでは、どのような作業を行うのでしょうか?
代表
まずは、音の基準を合わせてその音をお客さんに確認してもらいます。最初は比較的フラットに調整をしておいて、1週間程度、その音を聞いてもらい、そこからお客様の意見をもらって最終調整をするようにしています。
筆者
お客様に合わせて、音を決めていくものなのですね。
代表
正確に音を合わせることはできますが、お客さんの好みもあるので、それを実際にお客様に確認してから合わせるようにしています。音を合わせるときというのは、ISOの基準があり、それに合わせて基準通り、正確に調整します。しかし、音というのはとても抽象的なものなので、お客さんの要望を汲み取って、その都度合わせて調整することが重要だと思っています。
筆者
お客様にとって、音に正解はなく、好みということですね。
代表
はい、お客様の感覚や好みの音をきちんと確認し、お伺いしてから調整するよう常に心がけています。

 

本格的な音の設定をすることが可能です

筆者
AMPさんには、どのような音響のご依頼でも対応可能なのでしょうか?
代表
大きなお仕事ですと、やはり映画館の音響調整がメインですが、一般の方からの音響設備のご依頼にももちろん対応しています。それ以外ですと、バーや飲食店、宴会場、店舗、スタジオ、ライブハウス、クラブやパブ、キャバクラ、公民館、 ホール、イベントなど、スピーカーを使うところであればご依頼に対応可能です。
筆者
やはり映画館のお仕事をされてきたので、映画館からのご依頼も多いのですね。
代表
日本全国には、大体3300スクリーンありますが、私にはその内の1000スクリーンの音響調整の実績があります。九州~北海道の映画館を手がけてきたこの経験にはとても自信を持っています。
筆者
そうですよね。お話を聞いていると、とてもすごい経験をされてきたことが伝わります。
代表
言い方を変えさせていただければ、当社で調整をするということは、全国の映画館と同じような音が出せることとも言えます。

 

筆者
なるほど!確かに自宅のホームシアターの音が、映画館のように本格的に聞こえるというのはとても魅力的ですね。
代表
全国の映画館と同じ基準に沿って合わせることができるので、映画館のメインシアターやサブシアターと同じ音が出るようにすることが可能です。
筆者
それは素晴らしいですね。ホームシアターを最大限に活かせると感じます。
代表
同じ金額で調整をするのであれば、絶対に音が良い方がいいと思います。当社であれば、そういった技術にはとても自信があります。経験と実績が強みですので、ぜひ当社の音を選んでいただければと思います。
筆者
ありがとうございます。それでは最後に、皆さんに伝えておきたいことなどありましたら教えてください。
代表
はい。音響設備を自宅にホームシアターとして揃えたけれど、なんだか音が良くないと感じている方や、音に違和感を感じているけれど、相談する場所がないという方、本格的な音響を楽しみたいという方は、ぜひお気軽にAMPまでお問い合わせください。これまでの経験や実績を活かして、きっとお客様にご満足いただける音をお届けすることができると思います。

 

オーディオ機器全般の音響調整やリペアのことなら京都のAMPさんへ

名称 AMP
代表者 谷口 元信
住所 京都府京都市北区紫野上柏野町46番地 【山科御陵作業所】京都府京都市山科区御陵天徳町20番地
定休日 日曜・祝日
営業時間 9:00-18:00(緊急時は24時間電話応対可能です)
電話番号 090-7750-1939
※営業電話はご遠慮ください※
WEBサイト AMP

いかがでしたでしょうか。 今回はオーディオ機器全般の音響調整やリペアを承っている京都のAMPさんをご紹介しました。

音響に関しての相談をする場所というのは、なかなか少ないと思います。購入した家電量販店でも、修理の対応などはしてもらえるとは思いますが、その道のプロフェッショナルに音の設定をしてもらうというのはなかなか難しいのではないでしょうか。しかし音響というのは、ホームシアターも含め、安くはない買い物です。高価なものの修理や調整は、やはり音のプロに任せた方が安全だと思います。

AMPさんでしたら、お客様のご要望以上の対応をしてくださる実績と経験をお持ちですので、安心してお願いすることができるのではないでしょうか。何より、これまでにも映画館などで本格的な音響のお仕事をされているので、ご自宅のホームシアターの音を本格的な音にしたいという方もきっと大満足できると思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

MNI SELECTION専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
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