お片づけは真心と一緒に、御殿場で遺品整理や不用品回収、ゴミ屋敷清掃ならオレンG

両親が遺した家があるけれど、なかなか忙しく手付かずのまま放っておいているという方や、急に身内が亡くなり、遺品整理をしなければならないけれど、何を捨てていいのかいけないのかがわからないという方はいらっしゃいませんか?

人が一人いなくなってしまっても、その人が一生かけて、これまで購入してきたモノなどは、そのままの状態で残ります。そして誰かが片付けないと、そのものは放置され続けてしまうのですが、どうやって処分したらいいのか、あるいは遺したらいいかの判断は難しいですよね。

そんな時はぜひ、遺品整理のプロに任せていただくことで、スッキリと解決することができるのではないでしょうか。これまでたくさんの遺品整理経験のあるプロなら、きちんと遺品を見極めてくださるので、安心して任せることができます。

さて今回は、遺品整理をしてほしいと思っている方やゴミ屋敷の清掃を依頼したい方、特殊清掃をお願いしたいと思っている方、不用品を回収してほしい方、解体前の残置物撤去をお願いしたいという方におすすめしたい遺品の整理や不用品回収、ゴミ屋敷清掃を行うオレンGさんをご紹介させていただきます。

オレンGさんとは

筆者
オレンGさんについてお伺いします。まずは、こちらのお仕事を始めたきっかけやこちらで行っているサービスについて、詳しくお話をお聞かせください。
代表
私がこの仕事を始めたきっかけですが、前職では普通にサラリーマンとして仕事に従事していました。

しかし、コロナ禍となり、サラリーマンとしての仕事が減ってしまいました。そんな生活環境になってしまったときに、サラリーマンで働いていることへ不安を感じたので、自分で事業をやりたいなと思うようになりました。

そんな中で、私の知り合いが遺品整理の仕事を事業として行っていたので、興味を持ち、手伝わせてもらうように。その中で遺品整理のノウハウを学んでいきました。

この事業を行うにあたって、これからの時代は高齢化が進んでいることもあり、今後の需要を見越して、 2020年5月にオレンGを立ち上げることとなりました。

この仕事をするにあたって、遺品整理や特殊清掃は生前の方の思い出などを感じる瞬間がとてもたくさんあるので、いろいろと思うことや感じることがあり、メンタル的にはとてもきつかったのですが、それ以上に多くの人に感謝のお言葉をいただけました。そうした喜びを糧にして、最近では「お客様のため」とスムーズに作業ができるようになってきました。

 

筆者
遺品整理や特殊清掃のお仕事は、簡単にできるものではないと思いますが、これからの社会のためにも必要と感じて事業を起こされたというのは、とても立派なことだと感じます。

オレンGさんでは、どのようなサービスを展開されているのでしょうか?

代表
メインは、遺品整理の対応をさせていただいていますが、それに付随して必要とされる作業にも対応しています。

例えば、家主が亡くなってからずっと放置していた地面が見えないようなゴミ屋敷の清掃や、事情があって清掃が必要となった特殊清掃の作業、そして不用品回収や解体前の残置物撤去など、様々な作業に対応できるようにしています。

筆者
オレンGさんには、どのようなお困りごとをお持ちのお客様からご依頼をいただくことが多いのでしょうか?
代表
ご両親やご親戚の方が亡くなり、遺品整理をして欲しいという遺族の方がメインですが、他にもゴミ屋敷をなんとかしたいという方、不動産業の方から所有している物件の清掃依頼などもたくさんいただきます。

また、年末年始の大掃除などで出てくる不用品の回収のご相談もよくいただきます。一般のお客様を対象としたBtoCだけでなく、不動産業のお客様からのご依頼も多いので、BtoBの対応もしております。

 

遺されたものは大切に扱います

オレンGさんが、このお仕事をされていてこだわっていることなどありましたら教えてください。
代表
まず、遺品整理等をする上で気を付けていることは、故人が生前に大事にしていた書類など、残して欲しいものを捨てないように気をつけておくことですね。そして、遺した物を運び出すときなどは、決して雑な扱いをしないように意識しています。  

ご依頼主様にも故人との生前の思い出が多くあると思うので、物を雑に扱うような作業は一切しないようにして、お気持ちを汲み取るように丁寧に作業をするようにしています。

 

遺された物を大切に扱うというのは、とても大切な心遣いですね。

実際に作業はどのくらいかかるものなのでしょうか?

代表
遺品整理ですと、量にもよるかと思いますが、3~4日ほど日にちがかかります。その間に、お立ち会いについてはしてもらってもいいですし、していただかなくても大丈夫としています。

また、遺品整理の後に買取業者を紹介したり、不動産会社を紹介したり、解体業者の案内もすることもできますので、ご希望がありましたらお申し付けください。それ以外にも、「後始末をどうしたらいいかわからない」ということがありましたら、なんでも相談可能ですのでお気軽にご相談ください。

また、一般家庭のゴミを持ち出す際には、一般廃棄物の資格がないと違法になるので、ちゃんと専門業者を手配して、ご依頼主様が法律に触れないように気を付けて、安心安全を心がけています。

他にも庭清掃、墓清掃、家具の組み立てなどの依頼があった場合は、なるべく協力できるようにお客様第一で動いています。

一般家庭の方だけではなく、業者からの依頼にも対応していますので、会社の駐車場や工場の敷地内の庭清掃などもご希望がありましたらお申し付けください。

 

お客様に心からご満足いただけるように

代表が、実際にこのお仕事をしていて大切にしていることなどはありますか?
代表
弊社のコンセプトとして、「お客様満足度100%宣言」を掲げさせていただいており、作業を行う際は常に真心を込めて、安心安全であることを大切にしています。

そんなコンセプトを掲げているお店の屋号の由来ですが、元々野球が好きで巨人ファンだったので、巨人のイメージカラーであるオレンジを名前にしようと思いました。しかし、他にもオレンジという名前の会社は、世の中にたくさん存在しているので、巨人のロゴマークである「G」を使用しました。それだけではなく、活気ある明るいイメージにしたかったので、果実の名前にしたという想いもあります。

お客様から「助かった、ありがとう」と言われたときには、いつもこの仕事をしていて本当に良かったなと感じながら働けています。

 

ありがとうございます。それでは最後に何か伝えておきたいことがありましたら、ぜひお話ください。
代表
オレンGでは、お客様の気持ちに寄り添い、故人様との思い出を大切に作業をさせていただいております。

この仕事をする上で気をつけていることとして、ゴミ屋敷など通常の清掃ではない清掃をするので、近所の方にはしっかりと挨拶周りをさせていただきます。また、家の出入りが多くなるので、近隣にお住まいで不安に感じる方もいらっしゃるかもしれないので、その点も配慮して作業をします。

お客様とは世間話も交えることで、お客様と業者という関係性だけでなく、人として繋がれるよう意識しています。そうすることで、お客様も気を使わないですむようになって、すっと打ち解けてお話ししてくださることが、これまでにもたくさんありました。その結果、遺品整理などへのご要望を、よりスムーズに聞けるようにもなりますので、ぜひ気兼ねなくなんでもご相談いただければと思います。

 

遺品の整理や不用品回収、ゴミ屋敷清掃ならオレンGさんへ

名称 オレンG
代表者 杉山 隆彦
住所 静岡県御殿場市古沢1207-4
定休日 不定休
営業時間 8:00~20:00
電話番号 050-88-8888
※営業電話等はご遠慮ください。
WEBサイト オレンG

今回は、遺品の整理や不用品回収、ゴミ屋敷清掃を行うオレンGさんをご紹介しました。

故人とのお別れになかなか心の整理がつかず、何年もそのままにしてしまうという方達のお話はよく聞きます。しかし、いつまでもそのままにしておくということもできず、悩んでしまっている方もたくさんいるのではないでしょうか?

そんなとき、オレンGさんなら、お客様のお気持ちを第一に考え、寄り添いながら、遺品整理などの対応をしてくださるので、安心してお任せすることができるものだと思います。

また、ゴミ屋敷の掃除というのはどこから手をつけて良いかもわからず、途方に暮れているという人もいるはず。自分自身でなんとかしようとするのではなく、プロの手に頼ることで、ご自身の抱えている問題をスッキリと解決することができるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
インターネットでサービスや商品を購入したりする方が真に求めるサービスや商品に出会って欲しいと考えています。