人生に絵を描くという楽しみを、絵画教室ならアトリエ研鑽 豊田美術倶楽部


 

昔から絵を描くことが好き!大人になって本格的に絵画を学びたい!定年退職したので絵を描くことを趣味にしたい!こんな風に思っている方も多いのでは?

現在ではカメラやスマートフォンを使って簡単に風景や人物を写真として残せます。だからこそ、絵画で自分だけの表現をしてみたくなりませんか?しかし、写真ではなく絵画にてひとつの作品をつくりたいと思っても何からはじめればいいのかわからないものです。

今回紹介するのは、豊田市にある絵画を教えてくれる完全予約制のアトリエ研鑽(けんさん)豊田美術倶楽部さんです。

アトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんでは、絵画教室として油絵や水彩画、パステル画やデッサンなどの絵画に関連する様々な技法が学べます。

また、スケッチをするために野外などで絵を描く催しもあり、楽しく絵画が学べることがアトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんの特徴です。

春陽会会員として30年間の長きにわたって出品者の指導に務めるなどの経歴を持つ、アトリエ研鑽豊田美術倶楽部代表である石川さんが、絵画のいろはを丁寧に教えてくれる教室です。

アトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんの魅力

アトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんでは、絵画の技術向上はもちろん魅力的なところがたくさん!

その魅力的な部分は大きく分けて2つあります。それぞれを要約すると「発表の場がきちんとある」「仲間作りができる」が挙げられ、どれもほかの美術スクールに負けていません。

中でも発表の場である豊田厚生病院のエントランスギャラリーでは、年間を通して人気ナンバー1の評価を受けているそうです。

絵画の初心者でも快く受け入れてくれますので、安心して受講できるのもアトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんの魅力といえます。

興味があるけれど何から始めていいかわからないという方は、入会前に見学も可能です。そこで教室の概要や雰囲気などを感じ取ってもらい、必要事項の説明も受けながら一度相談することをおすすめします。

 

発表の場がある、上達の近道は自分の作品を誰かに見てもらうこと

筆者
生徒さんたちの作品を公に発表する機会はありますか?
代表
はい、当クラブでは生徒さんたちが作り上げた作品を、多くの場所で発表することや展示をすることができます。
筆者
なぜ発表の場を多くしているのでしょうか?
代表
理由は、生徒さんたちが仕上げた作品をより多くの方に見てもらい、評価してもらうことで生徒さんたちのモチベーションをあげることができ、絵画の上達や自信にもつなげることができるからです。
筆者
なるほど、ただ描くだけでなく実際に人に見てもらうことも大切というわけですね。
代表
おっしゃるとおりです。したがって、初めて作品を発表する方は不安もあると思われますが、それを楽しんでください!と生徒さんには伝えています。
筆者
ありがとうございます。では具体的に生徒さんたちの作品を展示する場所はどこになりますか?
代表
はい、具体的には、下記の通りです。

・毎年10月の3日間開催している「豊田洋画集団展」
・毎年8月の1ヵ月展示している「豊田厚生病院エントランスギャラリー展」
・豊田地域文化広場の一番広いところを借りて展示する「アトリエ研鑽展」

などで展示しますが、「豊田洋画集団展」では有料となっています。

筆者
色々なところで展示してもらえますね。特に豊田厚生病院での展示は1ヵ月も展示してくれるなら生徒さんにとってはうれしい限りですね。
代表
そうですね。また、どうしても自信がなくて発表したくないと思われる方は、発表を見送ることも可能です。
筆者
しかし、せっかく作ったのなら、少し納得がいかなくても展示してもらったほうが良いのではないでしょうか?
代表
たしかにそう思うところもありますが、芸術にはこだわりが必要な面もありますので、いくらこちら側が良いものだといっても、本人が不満なのであれば強制的に展示させるということは決して致しません。

 

仲間作りができる

筆者
アトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんでは仲間作りもできるということですが、具体的にはどのようなことなのでしょうか?
代表
はい、当クラブでは絵画を通して生徒さん同士の交流が活発におこなわれていますので、仲間作りもできます。
筆者
通いでの作品作りですので、いろいろな方と出会う機会も増えるため、そのなかで仲間作りもできるというわけですね?
代表
そうです。当クラブでは「心の健康を目標に」というスローガンを掲げていますので、共通の価値観を持った仲間といろいろな内容を語り合うことで心の健康も保つことができると考えています。
筆者
人と話す、または作品作りで手を動かすという行為自体が認知症などの病気の予防にもつながることでしょう。
代表
そのとおりです。当クラブでの生徒さんは良識をわきまえた方ばかりで、和気あいあいの雰囲気で楽しく絵を描いておられます。また、私は豊田中日文化センターでも絵画教室の講師を勤めていますが、そこの生徒さんたちも、仲間意識を強く持っています。
筆者
わかりました。それではほかに仲間作りを促すためにどのような活動をしていますか?
代表
はい、当クラブでは生徒さんたちの親睦を深める意味でも、毎年日帰りスケッチ旅行を考えています。
筆者
スケッチ旅行ですか、それはほかの絵画教室ではなかなかできないことですね。
代表
ありがとうございます。風景画は写真を見ながら描くこともできますが、実際の風景をリアルに感じてもらうことで、作品に深みが出ると考えています。

 

代表の経歴

アトリエ研鑽豊田美術倶楽部の代表である石川さんの魅力はなんといってもその輝かしい経歴から見て取ることができます。また、後進の育成にも力を入れている石川さんにその経歴を聞いてみました。

筆者
これまでの石川さんの経歴をお聞かせください。
代表
私は100年近く伝統のある春陽会にて40年間、国立新美術館や愛知県美術館ギャラリー、大阪市立美術館で絵画の出品をさせていただきました。そのなかで37歳のときに豊田市海外派遣研修員としてイタリアに視察に行き、絵画に関しての研究を深めました。
筆者
石川さんが有望だからこそ市ではイタリアにまで派遣させたということでしょう。
代表
そう言っていただけると嬉しいですね。その後、春陽会の会員に推挙されて以来、30年間会員として活動し、2020年に春陽会を退会した次第です。
筆者
そうですか、それではなぜ春陽会を退会しようと決めたのでしょうか?
代表
はい、会員のままでは塾生の育成にとれる時間が少なく、また自分のやりたいことができないというのが理由です。

 

筆者
わかりました。では、現在はアトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんだけの活動なのでしょうか?
代表
現在はアトリエ研鑽豊田美術倶楽部のほかに豊田中日文化センターで講師を9年続けており、さらに現役の画家としての活動もしております。

 

代表の石川さんがこの仕事をしていて良かったと思えるとき

筆者
石川さんがこの仕事をしていて良かったと思ったときをお聞かせください。
代表
はい、まずは出品したものを「お友達が見に来てくれて嬉しかった」と報告してくれたときに良かったと思えます。
筆者
生徒さんが一生懸命作り上げたものを、一人でも多く良かったといってくれるのは、その生徒さんだけでなく代表の石川さんも嬉しく思うということですね。

 

代表
そのとおりです。特に私は生徒さんが頑張って作った経緯を見ていますので、その作品が評価されると大変嬉しいので、本当にこの仕事をしていてよかったなと思えるところです。
筆者
なるほど、生徒さんの頑張りを見てきた石川さんならではの感情だということがわかりました。
代表
はい、その他にも豊田厚生病院の入院患者さんからアンケートで「感動した」「絵を見て故郷を思い出し、心が癒された」などの言葉をいただいたときもうれしい気持ちになります。したがって、そのアンケートは大切なものなので作者に配ります。
筆者
見ず知らずの方に作品をほめられるのも嬉しいものですよね。

 

豊田市で絵画を教わりたいのであればアトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんへ

名称 アトリエ 研鑽 豊田美術倶楽部
代表者 石川 健治
住所 愛知県豊田市堤町伊勢堤55-2
レッスン時間 14時〜16時
お問い合わせ時間 8時〜21時(曜日問わず)
レッスン日 月・第1火・第3火・土
お問い合わせ 090-3936-0329
WEBサイト 人生に絵を描くという楽しみを、絵画教室ならアトリエ研鑽 豊田美術倶楽部

愛知県豊田市にアトリエを構え、初心者からでも丁寧に絵画を学べるアトリエ研鑽 豊田美術倶楽部さん。

代表の石川さんは30年にわたり後進の育成に力を入れていて、絵画の技術はもちろんのこと仲間を作るためのコミュニケーションも大切にすることを語ってくれました。

石川さんのモットーは「ゼロから1を産むのはあなた、私は1を10にブラッシュアップ」です。個人個人の絵画への熱意やイメージをきちんと理解し、よくわかるよう特に、構図の取り方、絵の具の扱い方、調色の仕方を指導してくれます。そのため、絵画教室は最大6名の少人数制でレッスンしてもらえます。

アトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんでは、生徒の作品を発表する場所も豊富にあり、さまざまな人の目に触れる機会を多くとってくれるのが魅力的です。

絵画に興味はあるけども、なかなか一歩を踏み出せないでいる方は、まずはアトリエ研鑽豊田美術倶楽部さんに相談してみましょう、あなたの一歩を踏み出すのはあなた次第です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
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