絶対食べたいジャークチキン、熊本市北区にあるCafe&Grill WAH GWAAN

世界には、その土地の文化に因んだ様々な料理があります。
日本であれば、伝統的な日本料理。
韓国料理や中国料理、メキシコ料理やフランス料理など、数え上げるとキリがありませんね。

世界の料理というのは、その土地にしかない素材を使っていたり、そこで作られた調味料や香辛料など、様々な素材の掛け合わせで、その土地ならではの料理が完成するものだと思います。
また気候や気温などの環境や寒暖差でも、料理の発想は変わってくるものですので、その土地の料理を知ることは、そこから様々なことを知ることができるのかもしれませんね。

さて今回はそんな様々な料理が存在する中で、ジャマイカに来た雰囲気を味わえるジャマイカ料理専門店・熊本市北区植木町のCafe&Grill WAH GWAANさんのご紹介です。

Cafe&Grill WAH GWAANさんでは、本場のジャマイカ料理を味わうことはもちろん、お店自慢のジャークチキンを楽しむことができます。
こちらでは、どのような美味しい料理があるのか、またどのような雰囲気を楽しめるかなど代表により詳しくお話を聞いていこうと思います。

Cafe&Grill WAH GWAANさんとは

筆者
Cafe&Grill WAH GWAANさんについて、まずは詳しくお話をお聞きかせください。このお仕事を始められた理由やきっかけなどありますか?
代表
私がこの仕事を始めた理由ですが、私自身、日本ではまだまだ馴染みが薄いジャマイカ料理に魅了され、この美味しさを多くの人に伝えたいと思い、WAH GWAANをオープンしました。
ジャマイカ料理の中でも、特にジャークチキンの魅力をまず多くの方に知っていただき、その認知度もあげていきたいと思っています。
筆者
確かにジャマイカ料理やジャークチキンというのは、日本ではまだ馴染みのない料理ですね。
代表
そうですね。特に当店では、本場の味を再現するために必要なスコッチボネットというものを使用しています。
スコッチボネットは、日本ではまだ栽培している農家が少なく、ほとんど手に入らない希少な唐辛子のことです。

スコッチボネットを使用して、ジャークチキンを調理をするのですが、ただ辛いだけの料理にならないよう、スパイスの旨味と爽やかな香りを楽しめる美味しい料理となるように日々、研究を重ねております。
日本人の味覚にはもちろん、外国人の方にも美味しいと言ってもらえるジャークチキンを目指してこれからも本場ジャマイカの味をご提供していきたいと思っています。

筆者
すごく代表のジャークチキンへの情熱が伝わってきます。
代表
ありがとうございます。
ジャークチキンの本場の味を再現するためには、本場ジャマイカの唐辛子・スコッチボネットが絶対に欠かせないので、日本でも手に入れようと、幼馴染である熊本市北区植木町の農家さんに栽培をお願いし、仕入れることができるようになりました。
九州では初の栽培だったため苦労したようですが、そのおかげで国内産の品質がいいスコッチボネットを使用することができるようになり、本場の味を再現することができています。

 

筆者
ぜひ一度ジャークチキンを食べてみたいと思ってしまいます。
代表
ぜひ当店のジャークチキンを食べていただきたいですね。
当店では、フタ付きのガスグリルを使用して、250℃の高温で15分程焼き上げています。
蒸気も一緒に閉じ込め、蒸し焼き状態になるため、お肉がとってもジューシーで柔らかく仕上がります。

ジャークパンと呼ばれるドラム缶で炭火焼きにする、本場ジャマイカの味をリアルに再現することが出来ているので、お客様にその美味しさや味わいを楽しんでいただければと思います。

筆者
本場の味を再現するために、調理方法にも工夫をされているのですね。
その他にこだわっていることはありますか?
代表
自家製シーズニングにこだわっています。
当店のジャークチキンは、タイムやオールスパイスなど、十数種類のジャマイカ独特のスパイス、ハーブ、地元の新鮮な香味野菜や果物、そして本場ジャマイカの唐辛子・スコッチボネットを使用した自家製シーズニングで味付けをしています。
他の香辛料にはないスパイシーな香りと口に広がるハーブの風味によって、よりお肉の味が引き立ちます。
筆者
香辛料にもとてもこだわられているのですね!
代表
はい。また、当店ではジャークチキンの出来立ての美味しさを味わっていただきたいので、作り置きをせず、お客様からご注文を受けてからの調理とさせていただいております。
ですので、ご提供までには約20分ほどお時間をいただく場合がございます。
待っていただく間は、ジャークの薫りとお店で流れている心地よいレゲエ音楽をお楽しみください。
筆者
店内もおしゃれですし、楽しい気分で待っていることができそうです。

コーヒーにもこだわっています

代表
当店では、コーヒーにもこだわって提供をさせていただいています。
筆者
具体的にはどのようなこだわりがあるのでしょうか?
代表
コーヒーは、当たり前ではありますが、味を損ねないように品質管理を徹底しています。
コーヒー豆というは、開封していなくても時間とともに酸化するため、同じ豆でも保存方法や焙煎をしてから経過した時間によって、味が変わってしまいます。

ですので、コーヒー豆を一度に大量に仕入れず、仕入れたものも酸化させないように、保管方法を徹底しています。
万が一、保管期間が過ぎてしまったコーヒー豆が余ったとしても、お客様には絶対に提供せず、必ず新しい美味しい状態のものを提供させていただいています。

また、コーヒーをご提供する際も、お客様から注文が入ってから、豆をひいて提供するため、コーヒー豆が持つ本来の味を楽しむことができます。
品質管理を徹底してこそ、本来のコーヒーの味を楽しめると思っています。

筆者
ジャークチキンだけでなく、コーヒーも本来の味を大切にしているということですね。
代表
はい。ジャマイカ料理の美味しさをしっかりと伝えたいと思い、お店をオープンしているので、徹底的にこだわりたいと思っています。

 

ランチタイムからバータイムまで楽しんでいただけます

筆者
こちらでは、ランチの営業からバーの営業までされていらっしゃるんですよね。
代表
はい。ランチタイムでは、お昼ご飯としてどなたでもジャークチキンを気軽に楽しみながらお食事をしていただければと思っています。
バータイムでは、アルコールの提供もしていますので、料理だけでなく、店内で流れるレゲエ音楽とお料理、そしてお酒を楽しんで過ごしていただければと思っています。
筆者
店内にいるだけで、本場ジャマイカの雰囲気も味わえるのは楽しそうですね。
代表
はい。お客様にジャマイカ料理を始め、本場のジャマイカの雰囲気を少しでも味わっていただき、楽しんで興味を持っていただければと思っています。

 

筆者
代表のジャマイカの想いはきっとお客様にも伝わると思います。
代表
ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思っています。
筆者
最後に、今後の目標などありましたら、教えてください。
代表
そうですね。これからも自分が魅了されたジャマイカ料理やジャークチキンをお客様に伝えていければと思っていますので、こだわりや情熱を忘れず邁進していこうと思います。

ぜひ皆さんも一度、ジャークチキンを味わっていただければと思いますので、ご来店心よりお待ちしています。

 

ジャマイカにきた雰囲気を味わえる熊本市北区植木町のCafe&Grill WAH GWAANさん

名称 Cafe&Grill WAH GWAAN
代表者 吉村 優作
住所 熊本県熊本市北区植木町岩野266-23 白鳥ビル1-C
電話番号 096-276-6633
営業時間 ランチタイム 11:30〜15:00 (14:30 L.O) /バータイム 18:00〜23:00 (22:30 L.O)
定休日 不定休
WEBサイト Cafe&Grill WAH GWAAN

いかがでしたでしょうか。
今回は、ジャマイカにきた雰囲気を味わえる熊本市北区植木町のCafe&Grill WAH GWAANさんをご紹介しました。
ジャマイカ料理って何?ジャマイカ料理をぜひ食べてみたいと思った方は、Cafe&Grill WAH GWAANさんへぜひ行ってみてください。

本場のジャマイカの雰囲気を感じながら、ジャークチキンをはじめとするこだわりのジャマイカ料理を楽しむことができると思います。
代表の想いが詰まったお店で、ぜひ楽しい時間と美味しいジャマイカの料理を味わってみてくださいね。
今まで知らなかった新しい味わいの料理を、きっと楽しんでいただけること間違いないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このサービスをみんなにシェア!

ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
インターネットでサービスや商品を購入したりする方が真に求めるサービスや商品に出会って欲しいと考えています。