福岡市早良区、城南区の運動教室、忍者ナインももちは子供が楽しめるスポーツ教室です。

近頃の子供は外で遊ぶより、室内でゲームをして遊ぶ子供が増えてきているように感じます。

つい先日ですが、わけあって知り合いの子供の面倒を数日間みる事がありました。

その子は普段はとても素直で良い子なんですが、「外で遊ぼう」と誘っても「ゲームをやってるから嫌だ」と言われてしまったんです。

自分が子供の頃は公園で友達とスポーツしたり、山や川へ行って遊んだりするのが何より楽しみでした。

時代と言えばそれまでですが、悲しい気持ちでいっぱいでしたね。

というわけで、今回は子供が楽しめる運動教室「忍者ナインももち」さんをご紹介したいと思います。

忍者ナインももちさんの特徴

バイオメカニクスの研究結果を基に作られた最新の運動教室が忍者ナインももちさんです。

走ったり、投げたりといった基本的な9つの動作を覚える事で「運動のコツ」が身に付きます。

潜在能力を引き出す事で、あらゆるスポーツの上達に繋がります。

また運動能力だけでなく、心の成長を促す取り組みもあるため心身共にバランス良く成長できる運動教室です。

動画紹介

忍者ナインももちさんへのインタビュー

主観かもしれませんが、子供が外で活発に遊ぶ事が少なくなってきている気がしますが、実際はどうなんですか?
そうですね。
全体的に運動しない子供が増えて来てるのは事実です。
部活や習い事などで一生懸命やっている子もいますが、普段から運動していない子供とそうでない子供の二極化が問題視されてる現状です。
文部科学省も子供の運動能力の低下と将来への影響を懸念しているので、日頃から体を動かしていない子は心配ですね。
文部科学省:子どもの体力の現状と将来への影響
体を動かしていない子供は具体的にどのような影響が考えられますか?
子供に限った話ではありませんが、肥満傾向になり将来的に生活習慣病に繋がりやすくなります。
また体力が低下していく事で、創造性や社会性も損なわれる可能性があります。
体力の低下もそうですが、体を思ったように動かす事ができない弊害としてあらゆる能力の低下が指摘されているんです。
生活習慣病ですか、、、自分も普段から体を動かしていないので無視できない問題ですね。
では最後の質問です。
冒頭での会話のように、そもそも子供が外で遊ぶ事に興味がないという場合はどうしたら良いですか?
普段から運動していない子供は体を動かす楽しさを知らない場合が多いです。
そういった子供はまず楽しんでもらう事を心がけて運動してもらいます。
中には体を動かす事に苦手意識をもってしまってる子供もいますが、問題ありません。
どんな子供でも潜在能力を引き出してあげれば苦手意識も簡単に克服できて楽しい気持ちが強くなります。
興味があれば無料で体験できますので、一度参加してみてください。

教室案内

百道ラボ

コース 前半コース:年少~小3年
後半コース:年少~小3年
開催日 毎週火曜・水曜日
時間 前半コース:15:50~17:05 (1回75分)
後半コース:16:35~17:50(1回75分)
料金 8,640円(税込)

百道ラボアクセスマップ

福岡城南ラボ

コース 年少~小3
開催日 毎週木曜日
時間 15:50~17:05 (1回75分)
料金 8,640円(税込)

福岡城南ラボアクセスマップ

コースについて

百道 前半コース、城南コース

百道 前半コース、城南コースは体を動かすための根幹になる部分の大事な基本動作を習得していきます。

基本が大事といいますが、体を思ったように動かすためにはこの基本動作をしっかり覚える必要があります。

学校や部活ではここまで教えてくれないと思うので、いままで運動能力が低いと思っていた人もしっかり覚えれば運動能力の向上に繋がります。

また運動能力の向上だけではなく内面の成長を促すのが、忍者ナインももちさんです。

集団で行動させる事で社会性向上や協調性、リーダーシップなどを養います。

百道 後半コース

現状の運動能力を分析し、分析結果に合わせたトレーニングを行う事で効率良く運動能力の向上を目指します。

忍者ナインももちさんではバイオメカニクスを研究結果を取り入れた指導をしています。

学校や他の習い事では教えてもらえないレベルの根幹的な部分を指導してくれるので、確実な運動能力の向上が見込めます。

子供の運動能力低下3つの原因

1.子供が遊ぶための環境問題

都市部だけでなく山や川、公園などの遊び場が減少しているのも事実です。

昔はあった空き地や原っぱなどもコンビニや駐車場になってしまっていたり、、、

また近年では条例により公園でサッカーや野球などの球技が禁止されており、公園で遊ぶ魅力が減ってしまっている環境です。

住みやすく安全な環境を作る一方で、子供が自由に遊べる場所が減ってきるのが運動能力低下の要因の一つです。

2.室外で遊ぶより室内で遊ぶ方が好きなのは大人も一緒

子供は親の姿を見て、行動します。

通勤中に電車の中を見ると、スマホを片手にずっとゲームをやっている人の姿をよく目にします。

ゲームの方が楽しいという行為を親が見せてしまっているから、子供はゲームばかりやってしまいます。

とはいえ一概にゲームが悪いというわけではありません。

友達同士で遊んでいるのに、自分の子供だけやらせないというのも可哀そうなので難しい問題だと感じますね。

3.安全面を考えた結果、外出させない

「危ないから」「何かあったら大変だから」などの理由で子供に外出させない親が増えています。

ちょっと近所に出かける用事があっても親と一緒に車で移動してしまいます。

確かに安全面を考えれば、その方が良いかもしれません。

しかし子供が運動する機会が少なくなれば、それだけ運動能力が低下していまいます。

危険性を排除するのも大事ですが、子供が活発に遊べる環境をつくるのも必要な事だと感じます。

子供の運動能力低下を防ぐ3つの方法

1.出来るだけ歩かせる、子供の荷物は自分で持たせる

習い事や買い物に出かける際に車で移動したい気持ちもわかりますが、子供の運動能力を低下させないためにもあえて徒歩で移動してみてはいかがでしょうか?

歩くという動作はあらゆる動作の基礎になります。

幼稚園に入学する子供でも、1キロほどは自力で歩けるくらいの基礎体力が備わっています。

想像以上に歩けるんだなと思った方もいるのではないでしょうか?

また荷物はなんでも親が持つというのも良くありません。

大人が手伝ってあげるべき物かどうかはしっかり判断してあげるようにしましょう。

2.休みの日などはレジャーなどに連れて行ってあげる

家族サービスとしてアウトドア系のレジャーも取り入れると良いですね。

子供の人生経験としてもとても重要な事ですし、普段できない場所で刺激的な体験をさせる事で活発に運動できます。

走ったり跳んだり、ボール遊びもOKです。

毎週は難しくても定期的に野外で遊ばせるようにすれば、ゲーム以外にも楽しみが増えて自立的に外で遊ぶようになりやすくなります。

3.運動教室でカバーする

上述の方法が難しいのであれば運動教室やスポーツ教室ですべて解決!という手もあります。

共働きしている家庭や土日に休みがないお仕事をされている方などは子供との時間も取りにくいと思いますし、時代にあった選択だと思います。

この時の一番の注意点として、子供が楽しんで嫌がらないか?という点です。

自分が子供の時の話ですが、親に無理やり習い事をさせられて嫌で嫌でやめてしまった記憶があります。

これではさらに運動する事が嫌いになってしまいます。

その点では忍者ナインももちさんに任せればもう安心ですね。

福岡市早良区、城南区で運動教室、スポーツ教室をお探しの方は忍者ナインももちさんへ

今回、子供の運動不足について自分なりにいろいろ調べてみましたが、思ったよりも問題視されているようでびっくりしました。

環境のせいもあるかもしれませんが、昔みたいに子供が自由に遊べるような時代ではないのかもしれません。

そういった事を考えると運動教室というのは時代のニーズに合っているように感じました。

子供に運動させたい!と考えてる親御さんは一度、忍者ナインももちさんを見学してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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