子どもたちの身体能力を向上させる、目黒区のマスク不要の体操教室Kibaldo Kids Sports Club

コロナが始まってからというもの、マスクがあるのが当たり前の生活様式になってしまいました。仕方のないことではありますが、お子さんにとってマスクはストレスと感じる場合も多く、特に運動している時は、マスクをしないで運動をさせたいという思いを抱くことが大いにあると思います。

コロナ禍になってしまったということ、マスクをすることでなかなか運動をしっかりできないということもあり、運動をする機会自体がどんどん失われているようにも感じます。外で遊ぶことが少なくなってしまったお子さんが、運動を通して自分の身体を作っていくということが難しくなってしまったのではないでしょうか。

さて今回は、マスクなしで身体を動かすことができる教室を探しているという方や、お子さんが学校の体育がとても苦手で運動ができるようになってほしいと思っている親御さん、お子さんが3~4歳くらいからたくさん運動させたいと思っている方にこそぜひおすすめしたい、Kibaldo Kids Sports Clubさんをご紹介させていただきます。

Kibaldo Kids Sports Clubさんとは

筆者
Kibaldo Kids Sports Clubさんについてお伺いします。まずは、こちらのお仕事を始めたきっかけや、主なレッスンの内容について、詳しくお話をお聞かせください。
代表
この仕事を始めたきっかけですが、まず今の教室で本格的に教室を始めたのは、2022年6月からでした。

私の前職の運動教室では、運動の際にマスクが必須条件でした。どうしてもそのルールに納得ができず、マスクをしない運動教室を設立したいと思い、2022年4月からTwitterでクラウドファンディングを利用して資金を貯めました。

様々なマスクに関する活動をする中で、運動中のマスク着用に疑問のある、同じ想いを持った方が多かったことで拡散され、資金を集めることができたと感じています。自分の思っていたことは、間違いではなかったのだなと実感できたことはすごく自信に繋がりましたね。

たくさんの方がTwitterを見て賛同していただき、「且さんのお役に立てるなら」と現在の教室のオーナーからお声がけいただいたことで、今のこのスクールは始められました。運動教室の指導歴は15年ほどになりますので、安心してお子さんをお任せいただけるかと思います。

筆者
たくさんの方から、SNSやクラウドファンディングを通して支持されたのはすごいことですよね。

実際にこちらでは、どのようなレッスンを行っているのでしょうか?

代表
レッスン内容としては、鉄棒・跳び箱・マット運動、ランニング、ステップ、ボール運動などを行っており、競技として枠に囚われないように、そしてお子さんひとりひとりのレベルに合わせたいろいろな動きを教えています。

練習するだけではなく、ゲームのような遊び感覚でも学べるスタイルにしています。体力や運動レベルが近い子同士でチーム分けをして、10人前後の生徒さん同士で練習をすることができます。

 

筆者
こちらにはどのようなお子さんが通うことが多いのでしょうか?
代表
3歳~小学生6年生のお子さんを中心に、通っている生徒さんが多い印象です。

当教室は「マスクを絶対させない!」ということに特化している教室ですので、マスクをしないですむ運動教室を探している親御さんからの問い合わせが多いですね。大手の教室ですと、どうしてもマスクをさせていることが多いので、マスクの必要がない当教室をようやく見つけられたという親御さんがほとんどです。

学校の体育が苦手で、運動ができるようになりたいというお子さんや、3~4歳の小さな頃からたくさん運動させたいというご希望で通われている方もたくさんいます。

 

ノーマスクへのこだわり

Kibaldo Kids Sports Clubさんが、このお仕事をするにあたってこだわっていることがあれば、それについてお話ください。
代表
やはり「運動中はノーマスク」ということですね。

ノーマスクでの体操教室がなぜ必要なのかというと、運動時にマスクを着用していると、呼吸しにくく、身体に負担がかかるのはもちろん、子ども同士や子どもと講師の間で、お互いの表情が見えたほうが子どもたちの発育上いい影響があると思っているからです。 この教室で徹底していることは、子どもたちひとりひとりがその子らしくいられる環境づくりです。

そして子どもたちが、心から健やかに育つことができる体操教室を全国に拡げたいと思っています。というのも、現在ほとんどの体操教室が運動中でもマスクを着用し、指導者も生徒も息苦しい中レッスンするのが主流となってしまっているからです。子どもたちの健康を守るためにも、運動中にマスクは外し、「心」と「身体」の健康を保ちつつ、楽しく運動ができる教室として、他にはないノーマスク体操教室を運営することで、子どもたちの未来を守っていこうと思います。

マスクをしていると、相手の表情が全く見えないので、意思疎通がしにくかったり、心が不安定になったりしやすいですよね。
代表
はい。子どもたちにマスクを付けて運動させることへの疑問を伝えた結果、おかげ様で多くの反響があり、マスクを付けずに運動できる体操教室を全国で開きたいという想いに賛同していただける方がたくさん現れ、私も嬉しい限りです。

 

お子さんたちにできる喜びを

代表が、このお仕事をしていて大切にしていることなどはありますか?
代表
そうですね。子どもたちがこの教室で「出来た!」という体験を、1つでも多くして欲しいと思っています。ですので、子どもがまず自分自身で考えて、答えを導き出すことを大切にしながら指導しています。すぐに答えを教えることをせずに、自分で考えてもらえるようにしています。

例えば、跳び箱を飛べない子がいたとして、「跳ぶ時に跳び箱の一番奥に手が付いていない」のが原因と分かっていても、すぐには伝えません。「今どこに手をつけてるか、意識してみて」と伝えることで、「あ!」と自分で気づくことができるように答えを誘導していく感じで教えています。

最初から答えを教えてしまうと、考えることも気づくこともできないので、その子の身になりませんし、覚えることも難しいかと思います。

また教室では、運動が出来る子は、自由にのびのびとできるような指導を行い、運動ができない子には、着目してるところが違う場合があるので、「こういう考えもある」と気づけるように、導いています。子どもたちひとりひとりに合わせて補いますので、あくまで支える感じで、その子に合わせて教えるようにしています。

 

ありがとうございます。それでは最後に何か伝えておきたいことがありましたら、ぜひお話ください。
代表
Kibaldo Kids Sports Clubでは、子どもたちがいかに楽しくなるかを大切にしています。空間づくりから指導方法まで、子どもが楽しくのびのびと運動できるように、そして優しく明るい声かけをするようにしていますので、安心して運動を楽しんでいただくことができます。

ただし、体操というのは、ふざけていたり遊び半分だったりすると命の危険が伴う場合もあります。特に、小さいお子さんはふざけてしまうことが多いので、真剣に体操を行う時は遊びにならないようしっかりとした指導を心がけています。ゲームや遊びの時間には思いっきり遊んでもらい、真剣な時と遊びの時のメリハリをしっかり理解してもらえるよう努めています。

子どもたちが自分の身体を理解し、上手に操れるようになるようこれからもサポートしていきますので、まずはぜひお気軽にお問い合わせください。

 

ノーマスクで運動をすることができるKibaldo Kids Sports Clubさん

名称 Kibaldo Kids Sports Club
代表者 且 優矢
定休日 不定休
営業時間 8:00~19:00
電話番号 090-9300-4013
※営業電話等はご遠慮ください。
WEBサイト Kibaldo Kids Sports Club

今回は、ノーマスクで運動をすることができるKibaldo Kids Sports Clubさんをご紹介しました。

マスクが当たり前となってしまった現代社会で、マスクをしながらでしか運動ができないというのは、お子さんにとっては思った以上に苦痛なのではないでしょうか。マスクをしながらの運動は息苦しく、身体にも負担がかかり、顔の見えない相手とのコミュニケーションは心に負担がかかっています。

しかし、Kibaldo Kids Sports Clubさんなら、マスクをせずにのびのびと運動をすることができるので、心身ともに負担なく、お子さんが楽しく運動できるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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