心に彩りを与える"癒しの庭"。町田市で剪定・お庭のリフォームなら『隼造園』さん


 

「庭の手入れが追いつかず、窓を開けるのが億劫になってしまった」 「ただスッキリさせるだけでなく、眺めていて心が安らぐ場所にしたい」

庭に関するこのようなお悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。
庭という広い空間を自分でこまめに手入れしたり、デザインするのは難しいものですよね。

そこでおすすめしたいのが、長年「お庭のパートナー」として多くの女性たちから厚い信頼を寄せられているのが、今回ご紹介する『隼造園』さんです。

代表が大切にしている"癒し"をキーワードに、隼造園さんが手がけるのは、派手な装飾を施した庭ではなく、風に揺れる山野草の可憐さや、自然な風合いの石が織りなす、どこか懐かしく柔らかい雰囲気です。
「朝起きてカーテンを開けた瞬間に、心がふっと軽くなる」そんな絵画のような風景を、確かな技術と深い慈しみを持って形にしてくれます。

今、あなたのお庭にある「困った」を、一生ものの「癒し」に変えてくれるでしょう。
ぜひ最後までお読みくださいね。

隼造園さんとは?

筆者
まずは、『隼造園』さんについてお伺いさせていただきたいのですが、お仕事を始めたきっかけやお仕事内容についてもお聞かせいただければと思います。
代表
私はこの業界に入って、会社員時代も含めると23年以上になります。
独立してからは、今年で15年目ですね。
元々は、大きな公共事業やマンションの植栽管理なども経験してきましたが、9年目に独立を決めたとき、心に決めていたことがありました。
それは、「個人のお客様のお庭を、自分の手で直接きれいにしたい」という想いです。
そのような想いから、独立し、隼造園を立ちあげました。
筆者
そうなのですね。
なぜ、大きな現場ではなく、あえて個人宅にこだわったのでしょうか?
代表
大きな現場には、もちろんやりがいもありますよ。
しかし、個人のお宅のお庭には、そこに住む方の「暮らし」「想い」がダイレクトに詰まっているんです。
剪定ひとつとっても、私がハサミを入れたことで"お客様がパッと笑顔になる"。その姿を目の前で見られることが、私にとって何よりの喜びだったのです。
筆者
隼造園さんのホームページやSNSを拝見すると、「癒し」という言葉がとても印象的ですね。庭づくりにおける「癒し」とは、具体的にどのように考えていますか?
代表
私が目指しているのは、「朝起きて、カーテンを開けた瞬間に癒されるお庭」です。
想像してみてください。"朝の光の中で、季節の花が静かに咲いていて、手入れの行き届いた緑が目に入る。"
それだけで、その日一日の気持ちが少しだけ軽やかになりませんか?
庭は、住む人にとって最も身近な自然であり、一番のプライベート空間になります。
そこが「絵になる風景」であれば、生活に豊かな彩りが生まれと考えていますよ。
筆者
「絵になる」というのはとても素敵ですね。
町田市や青葉区は緑も多い地域ですが、やはりお庭のお悩みを持つ方も多いのでしょうか?
代表
はい。特にお手入れの面で悩まれている方も非常に多いですね。
お庭は、放っておくと草が生い茂り、せっかくの癒しの空間が「ストレスの種」になってしまのです。
私たちは、単に木を切るだけでなく、「草を生えづらくする工夫」を施すことで、メンテナンスの負担を減らす提案をしています。
そうすることで、手間が減り、お庭が常にきれいに保たれる空間に、お客様は初めて心から「癒し」を感じることができると思っていますよ。

山野草と石が織りなす「柔らかい雰囲気」の秘密

筆者
隼造園さんの庭づくりの大きな特徴として、「山野草」を中心に行っていますが、なぜ、山野草なのでしょうか?
代表
山野草には、派手さはありませんが、日本の四季に寄り添う「楚々とした美しさ」があります。
主張しすぎず、それでいて力強く、季節の移ろいを教えてくれる。
その控えめな存在感が、お庭に「柔らかい雰囲気」をもたらしてくれるのです。
筆者
「柔らかい雰囲気」を作るために、施工面で工夫されていることなどあればお教えください。
代表
石の使い方にはこだわっていますよ。
造園において「石」は力強い印象を与えがちですが、隼造園では「石を入れつつも、全体として柔らかく見える」ような配置を心がけています。
ゴツゴツとしたイメージの岩山を作るのではなく、植物の緑や山野草の可憐さを引き立てるための「添え役」として石を置く。
自然の風景を切り取ってきたような、無理のない美しさを追求しています!
柔らかい雰囲気を作ることにはとても自信がありますので、お任せくださいね!
筆者
石の使い方によって、そんなにもお庭の雰囲気が変わるのですね!
どんな木でも剪定をお願いできるのでしょうか?
代表
一般的なお庭にある庭木や植木であれば、基本的には幅広く対応可能ですよ。
ただ、木も生ものですから、なかには非常に繊細な管理が必要な特殊な品種や、木の状態が著しく悪いケースの場合は、まずは事前にお話をしっかりと伺い、現場の状況を拝見した上で「今の木にとって最善の対応ができるか」を判断させていただいています。
「うちの木はどうかしら?」と迷われたら、まずはお気軽にご相談くださいね。
一本一本の木と丁寧に向き合い、そのお庭にふさわしいお手入れのあり方を一緒に考えていきましょう!

技術に「想い」を込めて。一人ひとりに寄り添う丁寧な施工

筆者
実際にはどのようなお客様の層が多いのでしょうか?
代表
おかげさまで、60代から90代の女性のお客様が99.5%ですね(笑)。
長年お庭を大切にされてきた方が多く、皆さんお庭への愛着がとても深いんです!
だからこそ、私は「技術だけでなく、想いも一緒に込める」ことを何より大切にしています。
筆者
特にどんな所に想いを込めているのでしょうか?
代表
たとえば剪定ひとつにしても、ただ枝を落とせばいいわけではありません。
その木が今後どう育つのか、お客様が窓から見たときにどう見えるのか。それをお客様とじっくり対話しながら決めていますよ。
私たちの仕事は、お客様の感動があって初めて完成します!
「ここまで丁寧にやってくれるなんて」と言っていただけることが、私の原動力ですね。
リピーターの方が多いのも、技術面はもちろん、そうした「向き合う姿勢」を評価していただけているのかな、と感じています。
筆者
代表の想いがお客様にも伝わっているのですね。
最近では、ホームページを見て若い世代の方からのお問い合わせも増えているそうですね。
代表
ありがたいことに、少しずつ増えています。
若い世代の方は、中古住宅を購入してお庭をリフォームしたい、あるいは新築のエクステリアを相談したいという方もいらっしゃいます。
私たちは、まずは「剪定」のご依頼からいただくことが多いです。
一本の木をきれいにすることから信頼を積み重ね、そこから「もっとお庭全体を居心地よくしたい」といった、お庭周りのリフォームやエクステリアのご相談に繋がっていくと嬉しいですね。
筆者
剪定をお願いするということは、信頼があってこそですよね。
代表
そうですね。
大きなお買い物ですから、いきなり全部を変えるのは勇気がいりますよね。
でも、剪定を通じて私たちの仕事ぶりを見ていただければ、安心してお任せいただけると自負しています。
私たちは「育てる」ことを大切にしているため、大規模な伐採や、機械的な草刈りのみのご依頼はお受けしておりません。
あくまで「お庭を美しく、心地よく整えたい」という想いを持つ方の力になりたいと考えています。
筆者
23年以上この道を歩まれてきても、まだ「日々勉強中」とおっしゃる姿がとても素晴らしいですね!
代表
「癒し」を作るのは、実はとても難しいことなんです。
植物の知識、石の組み方、そして何よりお客様の心を感じ取る力。どれも終わりがありません。でも、だからこそ面白いんですよね。
これからも、町田市、相模原市、横浜市青葉区の皆様の暮らしに、そっと寄り添う「癒しの庭」を届けていきたいと思っています。
お客様がカーテンを開けたとき、"ふと笑顔になれる"。そんな瞬間をひとつでも多く作ることが、私の使命だと思っています。
筆者
本日は、お話をお聞かせいただきありがとうございました。

お庭から始まる、心豊かな暮らしの1ページ

名称 隼造園(Hayabusa Zouen)
代表 篠谷 隼一(Shinotani Junichi)
住所 〒194-0214
東京都町田市矢部町2789-9
営業時間 8:00〜19:00
定休日 日曜日
電話番号 080-6674-0061
※営業電話はお断りします。
FAX番号 042-751-0550
ホームページ https://hayabusa-zouen.com/

いかがでしたでしょうか?

今回は、『隼造園』さんをご紹介させていただきました。

23年という長い年月をかけて磨き上げてきたのは、単なる剪定の技術だけではなく、お客様が抱える「手入れが大変」という切実な悩みに寄り添い、それを「眺めるのが楽しみな癒し」へと変えていく。そのプロセスには、隼造園にしか作ることのできない、温かくて柔らかい時間が流れています。

「木が大きくなりすぎて自分では手がつけられない」 「毎年、雑草の処理に追われて庭を見るのが辛い」 「もっと生活に彩りを与えるような、素敵なエクステリアにしたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、隼造園さんにご相談してみてはいかがでしょうか?
技術と一緒に「想い」を込めてハサミを入れる代表の仕事ぶりを、ぜひその目で確かめてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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