人生を最高に締めくくる、大津市で終活相談ならエンディングサポート若葉


 

日本の高齢化が進むにつれて、終活という言葉が定着してきました。終活とは「人生の終わりについて考える活動」。これまでの人生を振り返りつつ残された家族のことを考える活動です。

死と向き合うことに戸惑う方もいると思いますが、終活を行えば家族の負担を減らすことができ、安心して前向きな生活を過ごせるようになります。

けれども、誰にとっても初めての終活、「終活になにをすればいいの?」と悩む方も多いはずですよね。

そんな時には、エンディングサポート若葉さんにご相談してみてはいかがでしょうか?

葬儀社や霊園で働いた経験をお持ちのエンディングサポート若葉の代表の兼丸さんなら、終活に関して適切なアドバイスやサポートをしてくれます。

今回は、そんなエンディングサポート若葉の代表の兼丸さんにお話をお伺いいたしました。終活にご興味ある方は、必見ですよ。

終活をサポート、エンディングサポート若葉さんの特徴

終活には、葬儀やお墓、家族に伝えたいこと、エンディングノートの書き方など、今まであまり教わることのなかったような様々なコンテンツがでてきます。

エンディングサポート若葉の代表の兼丸さんは、大手葬儀社に5年、民間霊園に2年務めていた経験を活かした適切なアドバイスが魅力です。リアルな体験で身についた適切な提案ができるのは、エンディングサポート若葉さんならではの強みですね。

初めての相談に戸惑う人も多いと思いますが、初回相談無料となっていますので、お気軽にご相談してみてください。

この仕事を始めたきっかけ

筆者
エンディングサポート若葉の代表の兼丸さんは優しい雰囲気の方で、親身に話しを聞いてくれる相談しやすい方です。豊富な経歴をお持ちなので、正直なアドバイスが伺えると思います。

兼丸さんが、このお仕事を始めたきっかけを教えていただけますか?

代表
はい、前職で霊園に勤務しておりまして、その前には長きに渡り葬儀社で勤務をしておりました。霊園で働いていた時に、葬儀社で働いていたことを知っている人が葬儀に関して色々と尋ねられるので、応えていたんです。

その時期は、今の仕事を無償サービスでしていたようなものだったと思います。

筆者
なるほど、長年培った経験から、兼丸さんは、すでに周囲から頼られる存在だったのですね。
代表
そして、霊園、葬儀社の仕事を通じて人や動物の死に関わり、その経験から終活の大切を感じるようになったのが、この仕事を始めようとしたきっかけです。

 

経験を活かしたこだわりの終活

筆者
兼丸さんは、どのようなアドバイスをしてくれるのでしょうか?
代表
はい、自身の経験を活かしてアドバイスを行っています。相談される方からは、実際の経験を交えた話を希望されることが多いですね。
筆者
やはり、皆さんの聞きたいことは、経験を踏まえた現実的なアドバイスですね。
代表
そうだと思います。弊社も事実を伝えることによって信頼に繋がっていけると確信しています。
筆者
終活と聞くと躊躇してしまう方もいると思いますが、兼丸さんにとって終活とは、どのようなことだと思いますか?
代表
確かに、終活は暗いイメージが強いですから、戸惑う方も多いと思います。

しかし、弊社はそのような、終活の暗いイメージを払拭したいんです

終活は終わりに向かうのではなく、今後の人生の目標を定める活動です。 元気なうちに終活を初めれば、終幕に向けて前向きに活動していくことができるようになります。

筆者
なるほど、今まで感じていた終活と違う気がしてきました。終活はこれから前向きに生きていくための人生のステップと、言うことなのかも知れませんね。

エンディングサポート若葉さんのコンセプトと、屋号の意味を教えていただけますか?

代表
はい、終活は誰にとっても初めてのことですから、様々な「はじめて」をトータルサポートするというコンセプトで行っています。

お店の屋号も、「はじめて」という意味を込めて若葉マークと掛けています。

 

終活することのメリット

終活というとご自身のことが浮かびますが、エンディングサポート若葉さんでは本人以外にも、両親や家族、ペットなどの身近な方に関しての終活もトータルでサポート。

昔はお葬式にはお金がかかって当然だと思われていましたが、時代の移り変わりによって葬儀が多様化してきています。

葬儀社で勤務されていたエンディングサポート若葉さんなら、時代やニーズに合わせた葬儀、さらにはお墓のあり方においても的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

多様化してきた葬儀とお墓

筆者
最近では、お葬式の形態も変わってきているように感じますが、葬儀社に勤務していた兼丸さんからみると、どのように感じますか?
代表
はい、実は葬儀屋にいた時は高額な料金設定に疑問を感じていました。最近では、お墓や葬儀の在り方も多様化していますので、昔ながらのことに縛られず、新しい葬儀やお墓を知っていただきたいですね。

弊社では、葬儀やお墓について、お客様の様々なニーズに合わせて適切な価格での提案をしていきます。

 

エンディングノートについて

筆者
エンディングノートでは、どのようなアドバイスを行うのでしょうか?
代表
エンディングノートを実際に書いてもらう際には、あまり口出しをしないようにしております。 必要な資料があったら提供するくらいです。
筆者
では、とりあえず、自分の思いつくままエンディングノートを書いていく形になるのですね。
代表
はい、終活はアドバイスが必ず必要だと押しつけをすることはしないようにしております。だからといって突き放すのではなく、必要としている人には親身にアドバイスをさせていただいていますので、ご安心ください。

実際に終活アドバイザーをしている人の中で、葬儀社や霊園で働いた経験者はそんなにいないと思います。

そのような勤務経験のある代表ですので、わからないことなどあれば、お気軽にお声をおかけください。

筆者
そうですね、葬儀社と霊園で勤務経験のある兼丸さんなら、心強いです。
代表
終活は誰にとっても初めて、人生で一度だけです。わからなくて当然ですので、まずは相談してわからないことを明確にしていくことが大切だと思っております。

 

終活して欲しい方とは?

筆者
兼丸さんには、どのような方に終活を考えて欲しいと思いますか?
代表
はい、年配の方で自分自身の終活をする方はもちろんですが、40代~50代の方は自分の親のために考えておいて欲しいです。

親から何も言われずに残されるとアタフタして困ってしまったと言う方を、多くお見かけしてきました。

ですから、親が生きているうちからエンディングノートを書いておいてもらうことは大切だと実感しています。残される人のためにもなるのがエンディングノートです。

筆者
エンディングノートがあったことで、スムーズに行わる物事には何がありますか?
代表
はい、実際にシングルファーザーの父がエンディングノートを書いていて、亡くなった際にとてもスムーズに葬儀や相続が進んだ実例がありました。
筆者
終活やエンディングノートを作ることは、ご自身にとっても残される方にとっても、とても大切なことだと実感いたしました。

最後に、エンディングサポート若葉さんの対応していただけるエリアを教えていただけますか?

代表
はい、メインとなっている対応エリアは、大津市内 その近隣、京都市山科区、宇治市、左京区となっております。

そのほかの地域は、ご相談ください。

 

終活相談・サポートを行うエンディングサポート若葉さん

名称 エンディングサポート若葉
代表者 兼丸 省一
住所 滋賀県大津市唐崎1丁目22-4
お問い合わせ 090-8938-7813
※営業等のお電話はご遠慮ください。
ご予約方法 電話 / メールフォーム
Webサイト エンディングサポート若葉

滋賀県大津市で終活やエンディングノートのサポートを行っているエンディングサポート若葉さんをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

終活アドバイザーの中でも、葬儀社や霊園での勤務を経てきたエンディングサポート若葉さんなら、終活の的確なアドバイスを受けることができそうです。

終活というと、「まだまだ、先だから」「死を考えたくない」と言う方もいるかと思いますが、元気なうちに人生の目標が立てられることはもちろん、残されてしまう方にとっても大切なのが終活です。

終活をしたことによって、様々な負担が軽減できることに加えて、これからの人生をより前向きに過ごしていけるようになるでしょう。

また、高齢者の親御さんを抱えている40代や50代の方にとっても、終活は本人の意見をきちんと知る大事なチャンスとなるはずです。

自分自身、親の終活、ペットなど、大切な方々の人生の終わりについて、エンディングサポート若葉さんとご一緒に考えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ネコの視点専属ライターです。
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