どうもこんにちは!
静岡県浜松市出身の「春日井のヒゲ男爵」です。
浜松といえば餃子が有名ですが他にもチェックすべきポイントはたくさんあります。
今回は、先週の日曜日に両親と嫁さんと自分4人で、伝説のパワースポット「竜ヶ岩洞」にいってきたのでレポートします。
小学生の時に行ったのが最後、20年ぶり、結論から言えば「想像以上に楽しかった」です。
竜ヶ岩洞の情報
住所 | 静岡県浜松市北区引佐町畑193 |
電話 | 053-543-0108 |
ホームページ | http://www.doukutu.co.jp/ |
ryugashi@doukutu.co.jp |
竜ヶ岩洞入洞の料金
区分 | 大人・高校生 | 中学生 | 小学生 |
個人 | 1,000 | 600 | 600 |
子供の頃はどこに行くにも当たり前のように親がお金を出してくれていたので料金を気にしたことはなかったので今回初めて知りました。竜ヶ岩洞は鍾乳洞があちらこちらに出現する洞窟。だいたい全長1,000mくらいで普通に歩いて15分から20分程度です。
入ってすぐ、上見上げるとこんな感じ。完全に普通に生活してたらこんな天井みることはないですよね。友達のお家に行ってこんな天井してたら「お前ん家、天井激しくね?」って言い放っちゃいます。
なんか「世界の絶景」的な画像にこんな感じのがあった気がします。全く人が削ったわけでなく自然が作ったデザイン。光の加減で模様が変わります。たまには、こうゆう神秘的な空間に身を置く時間、大切だと思いました。
このみるからに怪しい鍾乳洞。これはもうまさに、「アレ」です。「アレ」以外の何物でもありません。そして光に照らされてます。ここまで照らされてるともう「形が何に似てると思ってたのか?」わからなくなります。
地底の中を流れるお水。ここのポイントではないですが途中飲める水もあります。
わかりづらいですが、溜まった水に反射して天井が逆さに写ってるポイントです。洞窟の中の温度は18℃、夏でも変わらない温度ということで、涼しくて気持ち良さそうですね。
そして、竜ヶ岩洞の中の一番のポイントに到着。それが「黄金の大滝」。天井から滝が流れる、洞窟つまり地底なので不思議です。実際はかなりの勢いで流れてるので調子に乗って近づくとビショビショになります。
黄金の大滝の真下から見上げるポイントです。わかりづらいですが、虹色になってます。マイナスイオンも実際に発生されてる空間なので気持ち良くなります。
2億5000万年の歴史、自然が作り出した神秘の大鍾乳洞「竜ヶ岩洞」。家族連れ、カップルで賑わっていました。大正時代から地元の人々に鍾乳洞があることは知られてたそうです。1981年6月に開発スタート、1983年10月全洞公開。
手堀での拡張作業、幾度となく難所があったそうだが「ここを抜ければきっと新洞がある」と信じ続け行動した人がいたから開通。
子供の頃よりも大人になってからの方が、細かい部分、模様も気になったりするので楽しいです。ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?