名古屋市緑区の雀荘 麻雀ギルドでは白熱のスピード勝負が楽しめます。

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緊張感がある真剣勝負がしたい。

麻雀をする人が追い求める一つの願望だと思います。

もちろん自分も、脳汁が出まくる真剣勝負って大好きなんですが、そういう麻雀ってなかなかできる場所がないんですね。

レベルが高ければ高いほど、駆け引きや読み合いが複雑な麻雀ならではの楽しさがあります。

また、対人だからこその刺激や興奮が楽しめるので緊張感のある勝負したい雀士達は、そういう麻雀ができる場所を探し求めます。

という訳で今回は名古屋では珍しい真剣に麻雀が楽しめる名古屋市緑区の雀荘、麻雀ギルドさんに遊びに行ってきたのでご紹介したいと思います。

麻雀ギルド

基本情報

所在地 愛知県名古屋市緑区鳴子町4丁目19-1 2F
営業時間 12:00~24:00
電話番号 052-895-2881
定休日 水曜日

アクセスマップ

愛知県名古屋市緑区鳴子町4丁目19-1

料金

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1.0

ゲーム代 300円
トップ 500C
ご祝儀 300C(一発、赤、裏)
役満ご祝儀 ロン2000C
ツモ2000Cオール

※「C」は店内で使われているチップです。

0.5

ゲーム代 300円
ラス基金 300C
ご祝儀 200C(一発、赤、裏)
役満ご祝儀 ロン1000C
ツモ1000Cオール

※「C」は店内で使われているチップです。

セット料金

一般 1200円
学生 800円

1.0だとトップに500C。
0.5だとラス基金で300C。

名古屋でこれだけの熱戦が楽しめる雀荘は、あまり見かけません。
緊張の一戦を楽しみたい人にはおススメですよ。

ご祝儀は1.0だと300C、一発と裏ドラは運ですが赤は上手に使えばチップに大きな影響を及ぼすのでとても重要になってきます。

ちなみに鳴いても成立します。

ツモれば他の人からももらう事できロンであがればあがった人からご祝儀としてチップが貰えます。

このような料金設定があるからこそ、真剣勝負が楽しめます。

ルール

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  • ポン、チーは発生優先
  • 0点で飛び終了
  • リーチをかけての0点は続行ですがノーテン罰符が無ければ終了
  • 流し満貫は自分の捨て牌を鳴かれるかリーチをかけても不成立
  • 大明槓、大三元、大四喜の責任払い

※ツモあがりの場合は役を確定させた人の責任払い。
※ロンの場合は放銃者と折半になります。

  • ダブル役満、トリプル役満有り

※点数、チップ共に倍々になる。

  • ダブ東、ダブ南の雀頭は4府扱い
  • 三家和は流局、4人リーチは続行
  • 誤ポン、誤チー、誤カンは千点罰符で続行

※牌を見せてしまった場合はあがり放棄。

  • オーラステンパイやめ有り
  • 金五萬はドラ扱い、ご祝儀2倍
  • 符計算あり
  • テンパイ連荘、形式テンパイ、空テンパイ有
  • 東4局で終了。全員が3万点以下だった場合、南入

※南入後は誰かが3万点を越えたら終了

  • 食いタン、後付け、ダブロン有り
  • 同点終了は起家に近い方が上位
  • 四風連打、九種九牌、四開積の流局有り
  • 途中流局で親流れなし、一本場で続行

麻雀ギルドのルールはだいたいこんな感じです。

もっと細かいルールは実際にお店で打つ時に確認してみましょう。

麻雀ギルドの店内やサービス

駅からの送迎サービス

鳴子北駅から歩いて10分ほどでお店に到着しますが、駅からの送迎サービスがあります。

名古屋市外など遠方から緊張の一戦を求めてくる雀士達もいるみたいなので、最寄駅からの送迎サービスはありがたいですね。

お店に到着

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階段を上がった先にお店の入り口があります。

お店の店内が外から見えないので初めて来る人は入りにくいかもしれませんが、店内は明るくアットホームな雰囲気なので安心して麻雀を打つ事ができると思います。

交差点からの写真

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この交差点を目印にすると迷わずお店にたどりつけると思います。

ここを左に曲がったところに駐車場があります。

空気清浄器

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禁煙者の方にも優しい空気清浄器が常備されています。

喫煙者の方たちが大勢いるとどうしても空気が悪くなってしまいがちですが、空気清浄器があるので、そこまで空気が悪くなることはありません。

無料の駐車場

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駐車場は無料でずっと停められます。

名古屋市内の雀荘だと、ゲーム代より駐車代の方が高くなってしまう事もあるのでありがたいサービスですね。

フリードリンク

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緑茶やコーヒー、ジュースなどフリードリンクです。

脳汁出まくって喉がカラカラになっても、大丈夫。

役満テンパイして緊張で手が震え始めたら、飲み物でも飲んで落ち着きましょうw

ブランケット、クッション

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足元が冷える場合のブランケットや腰が痛くなった時のクッションはあると嬉しいアイテムです。

長時間座っていたりすると、腰が痛くなってくるのでクッションがあると助かりますね。

お店のマナー

みんなが楽しめるような麻雀を打つためには守らなければならないマナーがあります。

雀荘って聞くと、強面でマナーが悪い人が多いイメージがありますが、麻雀ギルドはハイレベルな麻雀をする雀士の集まりだからこそしっかりしたマナーがあります。

体感的には、真剣に麻雀を打っている人の方が紳士的な人が多くしっかりした人が多い印象です。

みんなしっかりマナーを守って打っているので安心して麻雀が楽しめます。

麻雀漫画のように、打ち筋をけなされたり人格否定されるなんて事はありません。

もちろん負けたらボコボコにされたりするような事もないので安心ですw

麻雀役の出現確率

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麻雀は役に応じて点数が変化していきます。

難しい役を作ればそれだけもらえる点数も多くなりますが、なかなか作れるものではありません。

特に役満などはかなりの強運でないと上がれる事はできません。

テンパイやイーシャンテンまでなら、まだ行くこともあるんですが役満ともなるとその確率は何万分の一程度の確率でしか上がれません。

という訳で麻雀役の出現確率をご紹介します。

以下の表をご覧ください。

出現率表

リーチ 約41%
役牌 約33%
タンヤオ 約22%
ピンフ 約21%
ツモ 約19%
一発 約10%
ホンイツ 約6%
一盃口 約5%
三色同順 約4%
トイトイ 約3%
チートイ 約2%
一通 約2%
チャンタ 約1%
ハイテイ 約0.9%
チンイツ 約0.8%
三暗刻 約0.7%
純チャン 約0.4%
嶺上開花 約0.3%
二盃口 約0.1%
小三元 約0.1%
混老頭 約0.1%
ダブリー 約0.1%
四暗刻 約0.04%
三色同刻 約0.04%
大三元 約0.03%
国士無双 約0.03%
四喜和 約0.011%
字一色 約0.005%
清老頭 約0.0018%
地和 約0.0015%
緑一色 約0.0011%
九連宝燈 約0.0004%
スーカンツ 約0.0002%
天和 約0.0003025%

役として一番確率が高いのがリーチになります。

狙っている手や配牌によって変わってくるんでしょうけど、役牌を3枚集めるよりもリーチの方が確率が高いって意外ですね。

あと意外なのは、三色同刻と四暗刻が同じ確率って事でしょうか?

同じ確率なら断然、四暗刻の方で上がりたいものですねw

打ち筋や役の好みによってこの確率もだいぶ変わってくるんでしょうが、数学的な確率をこうやってみると思ったより確率が低いものや高いものがあって体感的な確率とかなり差があるように感じます。

チートイの確率なんて2.4%しかありません。

宇宙人とさえ言われる麻雀プロの土田浩翔さんはチートイを驚くべき速さと多さで上がっていますよね。

土田システムと言われる無茶苦茶に思える理論が有名だと思いますが、実際にトッププロとしてたくさん勝っているから、すごいと思います。

土田プロの捨て牌を見ても、「え!?なんでそれ捨てるの?」って思う打ち筋なんですが、神の声というか牌の声を聞く事ができるみたいで常人には理解できない第六感みたいなのがとても優れているんでしょうね。

参考:Wikipedia土田浩翔

麻雀を題材にした漫画のご紹介

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現実ではありえませが、緊張感や駆け引きの描写など秀逸な漫画が多くあります。

対人での勝負だからこそ人の心理や、考えている事など重要になってきます。

漫画だとちょっと大げさに描かれていますが、本気の真剣勝負だからこその描写だと言えます。

麻雀での真剣勝負の良さを少しでも知ってもらいたいので、真剣勝負が楽しめる有名な麻雀漫画をご紹介します。

※ネタバレ注意です。

賭博堕天録カイジ

映画化もしたので、有名になったカイジですが麻雀編こそカイジの真骨頂だと思います。

ちょっと特殊なルールなので、単純な麻雀漫画ではありませんが、紆余曲折ありながら最終的には4億8千万円を手にします。

とは言え、今回もカイジは自分の命を懸けてギャンブルをします。

さすがに命を懸けての麻雀は高レートすぎますが、見ているだけでスリルを味わえる麻雀漫画の一つですね。

アカギ ~闇に降り立った天才~

カイジと同じ作者の福本伸行さんの作品です。

個人的な印象ですがカイジはダメ人間っぽさが出て親近感がわきますが、アカギは超人的で完璧なギャンブラーですね。

カイジの方がギャンブルに負ける事が多いと思いますが、アカギは連戦連勝タイプの主人公です。

点棒の代わりに血液を抜き取られる鷲頭麻雀が有名です。

こちらの麻雀も特殊なルールですが、振り込むか上がれるかといった緊張感が上手く描かれているため、麻雀にそこまで詳しくなくてもルールさえ知っていれば見ているだけで緊張感を味わえます。

カイジもそうですが普通の神経をしていたら命を懸けて麻雀するなんて正気とは思えません。

現実ではありえない高レート勝負ですね。

ちなみにカイジは命を代償にお金を手に入れようとしてますが、アカギは命を懸ける勝負そのものを楽しむタイプの変態です。

哲也-雀聖と呼ばれた男

第二次世界大戦中の玄人(バイニン)と言われる勝負師を描いた作品です。

カイジやアカギと違い、簡単に命を懸けた勝負はしませんが高額レートの麻雀はよくしています。

主人公が麻雀に負けて払うお金がなくて殴られたり、トイレに行くフリをして逃げたり現実味のある漫画だと思います。

様々な特徴を持ったキャラクターも魅力的ですが、時代背景にあったリアルな視点も楽しめます。

むこうぶち

バブルの好景気が時代背景の作品です。

バブルだけあって超高レートの麻雀をガンガン打っています。

どこからともなく現れて、卓に座った瞬間に敗者を見極める死神のような男が主人公。

名台詞である「御無礼」を言われた相手必ず負けてしまう。

人が死ぬときに死神として現れる、道を歩いていて角を曲がったらいなくなっているなど、人間味がなさすぎる感じの主人公が珍しい作品だと思います。

ムダヅモ無き改革

たぶんすべての麻雀漫画の中で一番高額レートで勝負しているのがこの漫画だと思います。

国家予算をはるかに超えるほどの高レート勝負。

主人公は「小泉ジュンイチロー」で総理大臣と言う設定のパロディ感あふれるぶっ飛んだ作風の漫画ですね。

それぞれのキャラに必殺技がありますが、どれも実現不能なものばかりです。

指で牌をすり潰して、他の牌を白に変えるなんて技なんてちょっとやり過ぎな気がしますが、ギャグとしては面白い漫画です。

真剣勝負で麻雀を打ちたい人は麻雀ギルドで遊んでみては!?

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麻雀自体はどこの雀荘でも遊べますが、真剣勝負をして麻雀のスリルを味わった事のある人は他の雀荘だと物足りないように思ってしまいます。

知らない人同士が集まって、時間をかけてダラダラ麻雀をするだけだったらゲームやアプリで十分です。

どうせやるならそれなりに緊張感がある戦いをした方が楽しめると思います。

ダラダラやっていると、振り込んでも別にいいやって気持ちになって雑な麻雀になってしまうような気がします。

本気で上達したい人や真剣勝負を楽しみたい人などスリルのある麻雀をするためにはある程度の緊張感が必要です。

アドレナリンが出る真剣勝負をしたいなら名古屋市緑区の麻雀ギルドで麻雀をしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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