社員のパフォーマンスを向上させる、メンタルヘルスの合同会社つのだ産業医事務所


 

近年、過重労働や長時間労働などで心身に不調を訴える人が増え、それに伴い企業での健康経営やメンタルヘルスへの関心が高まってきました。

健康経営を行っている企業は働きやすい環境になることで、パフォーマンスの向上や人材の定着と確保にもつながっているようです。

とはいっても企業内の担当者が従業員全員の体調管理を行うのは難しいことですし、メンタル不調は表面上は分かりにくいこともあります。

そのような場合は信頼できる産業医に依頼をしてみましょう。

今回ご紹介する合同会社つのだ産業医事務所さんは労働者が健康を維持しながら働けるよう専門的な立場からアドバイスをしてくれます。

新規で産業医を求めている経営者さんなどは一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

合同会社つのだ産業医事務所さんとは

筆者
産業医とは具体的にどういった業務を行っているんですか?
代表
産業医は社員の健康を維持し、結果的に経営をうまく回していけるように定期的に訪問して、従業員の相談に乗ったり、必要があれば医療機関を紹介する仕事です。

具体的には職場巡視、健康診断事後措置、復職面談、衛生委員会の出席、長時間労働者面接、労働者のストレスチェック、健康相談、衛生講話などがあります。

筆者
業務内容は広いんですね。
代表
はい。産業医の業務内容は一見すると広いように思えますが、予防医学の考え方がベースになっているんですよ。

 

代表について

筆者
確かに病気になってからでは遅い場合もありますもんね。

代表は元々予防医学に興味があったんですか?

この仕事を始めたきっかけを教えてください。

代表
私は以前研究職で5年間くらいで、大学で癌の診断学を学んでいたんです。

その中で労働衛生環境の不良が身体的、メンタル的に悪影響をあたえていると考え予防医学に興味を持ち、産業医になりました。

筆者
医学の研究職から産業医になったんですね。

よほど意欲がないとできないことかと思います。

代表の仕事へのこだわりを教えてくれませんか?

代表
まずはこの仕事に真剣に向き合うということですね。

実は産業医というお仕事はアルバイトで行っている先生もいるんですよ。

そういった場合、仕事への取り組み方の真剣さの差が大きいように感じますね。

私は産業医になった今でもプロからも学んで日々勉強し、産業医同士でコミュニケーションをとるようにしています。

筆者
産業医にはアルバイトの先生もいるんですね。それは意外でした。
代表
次に、会社の仕組みを変えずに改善に導くということを意識しています。

これはどういうことかというと、健康診断の結果や面談から改善点を助言しますが、会社の仕組みを変えることはしません。理由は一つ一つのものに対して仕組みを変えるのは合理的ではないと考えているからです。

基本的にはセルフケアと上司からのケアが大事になってきます。私はそのアドバイスをさせていただくことで改善に導きます。

筆者
なるほど。生産性アップを考える時に、今ある仕組みを変えることばかりがいいことではありませんもんね。

 

メンタルヘルス面をサポート

代表
仕事へのこだわりということで、最後にお伝えしたいことは、当社は特にメンタルヘルス対応に力を入れているということです。

メンタルヘルスへの対応はデリケートな問題で、決して危険なことが起きないように最大限に安全を考慮します。

ただし、産業医のメンタルヘルス対応は精神科の治療とは異なり、根本的な改善を目指すのではなく、あくまで助言するのみで、最終的には本人の職場復帰の意思が必要なんです。

ですので、ストレスチェック面談などを用いてメンタル不調の発生を未然に防ぐことが重要になってきます。

筆者
メンタルヘルスも予防が大切なんですね。

ところでストレスチェックとは何ですか?

代表
ストレスチェックとはメンタルヘルスの不調を未然に防ぐための対策の一つで、労働者が自分で気づかない心の疲れを理解できる、職場環境改善のヒントがみつかる、休職や離職を回避できる、生産性向上や利益アップにつながる、というメリットがあります。
筆者
長時間労働などで労働者のメンタル不調は現代では多いと聞きますし、対応が遅くなれば従業員の休職や退職になりかねないですもんね。
代表
そのために労働環境の改善は大切です。

働き方は日々変わり、事業所によって異なるので学び続ける姿勢が重要だと思っています。

労働者の方が安心して長く働けるよう支援していきたいです。

筆者
最近は働き方改革や、新型コロナウイルスの影響でリモートワークが主流になるなど働き方が大きく変わってきていることもあり、メンタルヘルス対策はより重要になってきそうですね。
代表
そうですね。特にリモートワークでは上司のサポートや同僚との関わりが薄れ、孤独感やストレスを感じやすいです。

また、ちゃんと仕事しているか上司から監視されているのではないかというプレッシャーを訴える人もいます。

産業医としては面談やストレスチェックなどで従業員にどのようなストレスが生じているのかを把握し、丁寧に対応していくことが求められます。

 

健康経営で企業の生産性を高めます

筆者
健康経営が企業の生産性を高める、と聞いたのですが、健康経営って何ですか?
代表
健康経営とは、企業が従業員の健康管理を戦略的に実践する取り組みとなります。

近年では健康経営に取り組む企業も多くなっているんですよ。

筆者
そうだったんですね。なぜ健康経営が注目されているんでしょう?
代表
健康経営を行うことで、従業員が健康で長く働くことのできる職場をつくり、人員不足になることを防ぎます。

つまり人材の定着と確保につながります。

また、過重労働や長時間労働による過労死や過労自殺は大きな問題となり、あってはならないことです。

そういったことを未然に防ごうとする動きが顕著になってきました。

筆者
いいことですね。でも健康経営で本当に生産性が高まるんですか?
代表
例えば従業員が遅刻や早退、欠勤をすると当然その分の業務ができなくなりますよね。

就業時間中も心身の不調により仕事の効率が落ちることもあります。

健康経営に取り組むことは従業員の健康維持や回復効果が見込まれ、従業員のパフォーマンス向上につながるんです。

筆者
確かにちょっとした風邪や腹痛でも仕事が手につかないことがあります。

心身が健康な状態でこそ効率良く仕事ができるのは実感しますね。

健康経営は企業の将来を見据えて実践することなんですね。

代表
はい。企業を発展させていくためにも、職場の健康管理を見直してみることが大切です。

仕事の生産性が上がる=企業としてのパフォーマンスが上がるということですからね。

 

契約の流れ

筆者
健康経営を実施するためにプロに依頼することの大切さがよくわかりました。

では、契約までの流れを教えてください。

代表
お問い合わせ後、クライアント様のスケジュールに合わせて、弊社が訪問させていただきます。

ヒアリングを行った上で、具体的なご提案や料金に関することなどをご説明させていただきます。

その後当事務所の業務内容やお見積もりに納得していただいたら契約を締結させていただきます。

筆者
契約後の訪問はどれくらいあるんですか?
代表
基本的に月に1回訪問(2時間〜)とさせていただいております。

事業所によっては1ヶ月に複数回の訪問を予定することも可能です。

筆者
合同会社つのだ産業医事務所さんの対応エリアを教えてください。
代表
基本的には愛知県内で対応しておりますが、岐阜県・三重県からの対応もご要望いただくことが増えており、拡大中です。

どの場所であっても面談でお話させていただいておりますが、場合によってはZOOMも対応可能です。

地方に支社・支店をお持ちの企業様もお気軽にご相談ください。

 

健康経営・メンタルヘルスなら愛知の合同会社つのだ産業医事務所さんがおすすめ

商号 合同会社つのだ産業医事務所
代表者 角田 拓実
本社所在地 〒470-0131
愛知県日進市岩崎町ケカチ132番地6
電話番号 0561-50-2644
営業時間 10:00~18:00(お問い合わせ時間も同じ)
定休日 土・日
事業内容 産業医・健康経営アドバイザー
WEBサイト 健康経営・メンタルヘルスなら愛知の合同会社つのだ産業医事務所

いかがでしたでしょうか。

今回は愛知県にある合同会社つのだ産業医事務所さんのご紹介でした。

健康経営をすることは結果として企業のパフォーマンスの向上にもつながります。

それには健康管理のプロフェッショナルである産業医の存在が不可欠です。

合同会社つのだ産業医事務所さんは特にメンタルヘルスケアに力を入れているので、メンタル不調による休職や退職を防ぐようサポートをしてくれて、職場環境の改善につながることも期待できるでしょう。

産業医をお探しの場合はぜひご相談してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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