今しか残せない貴重な瞬間を写真に残す、出張撮影ならRibbon


 

赤ちゃんの成長はとても早く、産まれてからあっという間に大きくなります。

しかし、忙しい毎日の中では、せっかくかわいい表情を浮かべている赤ちゃんの笑顔をなかなか思い出に残すことができないものです。

そこで今回ご紹介させていただくのは、主に赤ちゃんの写真や20代後半から30代前半のママさんを対象とした写真撮影を請け負ってくれるRibbonさんです。

現在ではスマートフォンなどで気軽に写真を残せるようになっていますが、プロのカメラマンに任せれば高いクオリティと多彩な表現方法で愛するわが子の記念写真を撮ってくれます。

代表のご挨拶

Ribbonさんの代表である花井万里子さんは、主に赤ちゃんの写真を手がけてくれる写真専門のフォトグラファーです。

筆者
最初の質問ですが、Ribbonさんの活動についてお聞かせください。
代表
まずRibbonでは、お客様一番をモットーにしながら「世界で一枚だけのあなただけの写真」を目指して活動しています。
筆者
お客様第一ならば、こちらの意図を汲み取ってもらえるので安心してお任せできますね。
代表
ありがとうございます。ニューボーンフォトはもちろんですが、お宮参り・ベビーフォト・家族写真なども手がけています。

 

筆者
ニューボーンフォトとはどのようなものですか?
代表
はい、ニューボーンフォトとは、「ニュー(新しい)、ボーン(産まれる)、フォト(写真)」のことで、生後3週間までの新生児を撮影した写真です。私はニューボーンフォトの知識を継続して学んでいますので、最新の撮影技術をもって撮影にあたっています。
筆者
わかりました。ありがとうございます。では、なぜこのお仕事を始めたのですか?
代表
はい。私がベビーシッターをしていた頃、仲良くなった子供たちが自慢気に見せてくれたのはリビングに飾られた家族写真でした。そこで、大人以上に子供がその写真を大事にしていると感じました。
筆者
子供たちが自慢するということは、家族の写真をいろんな人に見てもらいたいからなんでしょうね。
代表
そうですね。写真によって親御さんだけではなく、お子さんも家族の絆を感じていると実感しました。その結果、フォトグラファーを始め、繋がりや結束が大切だという意味も込めて屋号を「Ribbon(リボン)」にしました。

 

Ribbonさんのこだわり

Ribbonさんでは特徴的なこだわりが5つあります。

ひとりの母親として任せられる
新生児微笑を逃さずに撮影
リラックスできる空間作り
ニューボーンフォトを継続して学んでいる
こだわりの小道具

それぞれRibbonさんならではのこだわりで、他のフォトグラファーと差別化を図っているそうです。

特に「ひとりの母親として任せられる」に関しては、Ribbon代表の花井さんも母親の経験を活かして、ママさんと同じ目線で対応できることがこだわりです。

ママさんパパさんと赤ちゃんの写真を残したい方は、ぜひこのこだわりを把握することでより良い写真を撮ってもらいましょう。それではこのこだわりに対して詳しく聞いてみたいと思います。

 

ひとりの母親として任せられる

筆者
ひとりの母親として任せられる、とはどんな取り組みでしょうか?
代表
はい、私も子供を育てた母親です。出産するときの苦しさや、その後の育児の大変さを経験しています。したがってママさんの気持ちに寄り添いながら写真撮影ができます。
筆者
赤ちゃんというのはいつ泣き出すかわからないので、ママさんと一緒に赤ちゃんをあやすこともできるわけですね?
代表
そうです、赤ちゃんの気持ちなどは他の男性のカメラマンよりママさんと同性である私のほうが理解でき、ママさんの撮影してほしいポイントもわかります。
筆者
そのほかに子供と接する際に役立つ経験はありますか?
代表
はい、実は私はベビーシッターの経験もあり、赤ちゃんや、お子さんの扱いにも慣れていますので強みにしています。

 

新生児微笑を逃さずに撮影

筆者
Ribbonさんでは新生児微笑を撮影してくれるということですが、まず新生児微笑とはどのようなものですか?
代表
新生児微笑とは、別名「天使の微笑」とも呼ばれ、新生児が1秒か2秒ほどの一瞬ですが、笑顔になることです。
筆者
一瞬でも笑顔が見えるならば、とてもうれしい気持ちになりますね。これはどのようなことで笑っているのでしょうか?
代表
はい、これは新生児が面白いから笑っているのと違い、意思と関係なく微笑んでいると言われていますが、詳しくはまだ解明されていません。
筆者
そうですか、それにしてもたった1秒か2秒ほどの瞬間をカメラに収めることはとても大変なのではありませんか?
代表
たしかにそうですが、赤ちゃんの口元をよく見ていると、これから微笑むかもしれないタイミングというものがあります。それを逃さずにいることで新生児微笑を撮ることが可能です。きっと自然な笑顔を切り取ることができますので、新生児微笑の撮影はぜひ当スタジオにお任せください。
筆者
どんな意味であれ赤ちゃんから笑顔が見えるということは親として嬉しい気持ちにさせてくれますね。
代表
私もそう思います。笑みを浮かべる赤ちゃんはとてもかわいらしいので、ずっと待っていてでも新生児微笑をご両親にお届けしたいという気持ちがあります。

 

リラックスできる空間作り

筆者
Ribbonさんではリラックスしてもらうためにどのようなことをこだわっていますか?
代表
当スタジオで大切にしているこだわりは、赤ちゃんや家族がリラックスできる空間作りです。家族がリラックスしていることで、同時に赤ちゃんもリラックスできると考えています。
筆者
撮影をする上で被写体の方がリラックスできることはとても重要ですね。
代表
そのとおりです。撮影に入る前にその場を、優しく和やかにすることによって家族が自然と笑顔になれる空間を提供させていただいています。
筆者
わかりました。撮影するうえで家族の方との距離感はどのような感じですか?
代表
家族の方との距離感は、初対面っぽくなく、話しやすい雰囲気になるように心がけています。お子さんに対してもすぐに仲良くなれるような接し方をしていますので、個性豊かなお子さんをまとめて撮ることが得意です。

 

ニューボーンフォトを継続して学んでいる

筆者
ニューボーンフォトを継続して学んでいるということですが、ニューボーンフォトはどのようなことが学べるのでしょうか?
代表
ニューボーンフォトは先でも述べた通り生後3週間頃までの新生児の姿を撮影することですが、新生児を外で撮ったり、自宅で撮ったりするときに気を付けなければならないことを学んでいます。
筆者
どのようなことに気を付けますか?
代表
はい、新生児はまだ免疫力が弱いので長い時間での撮影を控えることや、屋外での撮影の時間を少なくする、屋内で撮影するときは、なるべく自然光の中で撮影するなどがあります。
筆者
確かに長時間屋外での撮影は新生児の赤ちゃんには辛いかもしれませんね。
代表
他には室内の撮影でも部屋の気温に注意しなければならず、少し部屋の温度を上げる、または扇風機などを新生児の赤ちゃんに直接当てないようにする、などさまざまなことを学びます。
筆者
なるほど、新生児の赤ちゃんはとても繊細ですので、大人が赤ちゃんの気持ちを汲み取ってしかるべき対応をしなくてはいけないわけですね。
代表
まさにその通りで、ニューボーンフォトを学ぶときは、一番最初に撮影の技術ではなく、いかにして赤ちゃんを安全安心に取り扱えるかを教わります。

 

こだわりの小道具

筆者
Ribbonさんがこだわっている小道具について教えてください。
代表
はい、当スタジオでは赤ちゃんがゆったりできるような小道具や、良い撮影をするための撮影小物、赤ちゃんが苦しく見えないように撮影することにもこだわっています。
筆者
具体的にはどのようなものを扱っているのでしょうか?
代表
当スタジオでは、服やぬいぐるみ、羊毛などを海外から取り寄せています。
筆者
海外からということですが、なぜ日本製の小物を使っていないのでしょうか?
代表
はい、日本製ではまだまだかわいいものがなかったり、安全性が低いものがありますので、基本的にはアメリカやドイツの作家さんに小物をお願いしています。
筆者
わかりました。それでは赤ちゃんが苦しく見えないような撮影というのはどのようにして行われるのでしょうか?
代表
はい、多くのカメラマンは足先から頭にかけて布などで完全にくるんだ状態で撮影しますが、それだと赤ちゃんが苦しむ印象を与えてしまうので、赤ちゃんがリラックスできる姿勢を保ちながら、完全にくるむことがないように撮影いたします。

 

名古屋市で赤ちゃんと一緒の写真を撮ってもらうならRibbonさんへ

名称 リボン
代表者 花井 万里子
お問い合わせ 090-4257-2426
WEBサイト 今しか残せない貴重な瞬間を写真に残す、出張撮影ならRibbon

今回は名古屋市で赤ちゃんの撮影を中心にフォトグラファーとして活躍されているRibbonさんを紹介してまいりましたがいかがだったでしょうか?

代表の花井さんはフォトグラファーとして子供の撮影を中心に10年にわたって経験を積んだベテランのカメラマンですので、安心して撮影を任せられます。

花井さん自身もママさんをしていますので、新米ママさんにとっては頼りがいのある方だということもおわかりいただけたはず。

名古屋市周辺でニューボーンフォトを頼みたいと考えている方はぜひRibbonさんでお願いしてみましょう。きっと満足できる写真を撮影していただけますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
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