日本舞踊に興味のある人には愛知県にある西川長秀日本舞踊教室がオススメ!

日本舞踊というとちょっと堅苦しくて難しそうというイメージがありますよね。

私も最初はそんなイメージがあり、ちょっとお高いイメージがありました。

ですが、今回西川流の日本舞踊を体験してみて、そのイメージがガラッと変わりました。

教室を体験してみて思ったことが、しっかりとした指導の中にも優しさやアットホームな温かさがあり、とても楽しく習えることが出来ました。

さらに名古屋でも数少ない舞踊舞台でのお稽古が出来る教室なのです。

今回はそんなアットホームな西川流の日本舞踊を教えてくれる『西川長秀日本舞踊教室』さんへ行ってきました。

教室の雰囲気

日本舞踊の教室なので、ちょっと身構えて行ったのですが指導してくれる先生がとても親切に優しく指導してくれたのもあり、すごく楽しく指導
を教わりました。

マンツーマンの指導でしたので、しっかりとキッチリ西川流の日本舞踊を習うことも出来ました。

ゆくゆくは集団での稽古もしていきたい方針なのだそうです。

指導時間は1回30分~1時間ほどで演目の内容によって異なり、それぞれに合った演目を指導してくれます。

初心者でも安心

イメージ的には難しくて習うにしても、なかなか初心者の人にはハードルが高いと思っていました。

しかし習ってみると、日本舞踊の経験が無い方にも一から丁寧に一人一人に合わせたペースで指導してくださいました。

初心者の方にも着物の着方から歩き方、扇子の使い方などから丁寧に教えてくれます。

慣れてきたら演目も

初心者の方も早い人で1ヶ月で演目に出られるようになるケースもあります。

さらに地方のイベントや1年に1度5月に行われる『長寿乃會』にも参加することができます。

上達するにも個人によってペースがあるので、焦らず自分のペースに合わせて習うのが楽しくやれるコツだと思います。

稽古場は3ヶ所

西川長秀日本舞踊教室の稽古場は愛知県に3ヶ所あります。

東海市と名東区と中区栄にそれぞれ教室を用意しています。

中区栄は文化センターでの稽古になりますが、そこでは集団稽古もやっているそうなので他の場所とは少し違った楽しみが出来ると思います。

それぞれに合った場所で見学や体験をしてみてはいかがでしょうか。

Webサイト

日本舞踊のメリット

日本舞踊を習うことで肉体的にも精神的にも良い効果が期待できます。

日本人本来の美しさを高めてくれる日本舞踊で、自分に自信のある日常になると良いですよね。

女性らしい仕草、立ち振舞を身につけたりと、特に女性の方に嬉しい効果を期待することが出来るのです。

日本人らいし礼儀と動き

西川長秀日本舞踊教室で指導を受けていく中で、正しい礼儀と立ち振舞が身に付いてきます。

日本の女性といえば着物が似合いますよね、この日本舞踊の歩き方や立ち振舞は着物を着て出かける時にとても役に立つのです。

日本舞踊の『女踊り』の歩き方は内股で歩幅を小さくし、摺足で歩くので着物を着た時美しく見せてくれるのです。

礼儀というのは日常でもとても役に立ちますよね、礼儀を知ることで相手を不快にさせない事ができます。

楽しいだけでなく日常にも習ったことが応用でき、女子力アップにも繋がるので一石二鳥だと思います。

筋肉を使い引き締める

日本舞踊の動きは中腰で動くこともあり、その時に普段使うことの少ない下半身を鍛えることが出来るのです。

これにより足腰が鍛えられ引き締めてシャープにしてくれる効果も期待できますね。

さらに背筋を伸ばした動きが多いため上半身の筋肉も使います。

そのため背筋や腹筋が鍛えられ腰の痛みの予防や、ぽっこりお腹の改善に繋がるのです。

自然とこういったメリットも受けることが出来るのが素晴らしいですよね。

西川流の日本舞踊を無料で体験

西川長秀日本舞踊教室は無料で出来る体験レッスンをやっています。

私もこの無料の体験レッスンを受けてみて、とても満足する事ができました。

30分程度のレッスンですが、教室の雰囲気や先生の人柄に触れることができるので興味のある方は体験してみることをオススメします。

どなたでも歓迎してるそうなので、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

見学だけでも大歓迎

見学も随時歓迎しているそうなので、教室の雰囲気を味わいたい方は行ってみてはいかがでしょうか。

見ているだけでも西川長秀日本舞踊教室の内容が分かるので、さらに興味が湧くと思います。

たとえ見学でも事前にお問い合わせしてから行ってみましょう。

お子さんの教育にも

小さい頃から品性や正しい動きを覚えることで、大きくなってもその影響が多く出ると言われています。

お子さんが小さい時の習い事として日本舞踊を考えてみてはいかがでしょうか。

教育という面でも内面的な成長が大きく見られると思います。

わたしの場合はこどもが大人になった時に、品性がなく相手を思いやれない人になるのは、すごく嫌です。

大きくなってから習うのも大切だと思いますが、小さな頃の基盤づくりに日本舞踊を活かす教育も良いと思います。

何歳から始められるのか?

日本舞踊のお稽古は何歳から始められるのかという疑問を抱えている方はいると思います。

小さい子どもですと、3歳からもう日本舞踊の教室に通い始めたというケースもあります。

やはり小さい頃に習っていると相性の良かった子どもは大きくなって良い影響が出ているという話もあります。

イベントなどの参加ができるようになると、子どもの自信にも繋がり将来自信のある大人へと成長できるかもしれませんね。

小さいころからじゃないと始められないという訳でもなく、何歳からでも挑戦するという心が大事だと思います。

国際交流

日本舞踊は現在海外での公演なども盛んに行われています。

文化や言葉の壁を超え、交流できる手段の1つとしてとても良いものだと思います。

海外の方にも日本舞踊の素晴らしさが伝わり、大反響なのだそうです。

昔から歌や踊りは人と人を繋げてくれると言いますよね。

そんな日本舞踊は海外の方々に日本人らしさを楽しんでいただける最高の方法だと思います。

世界から評価される美しき歌舞伎

歌舞伎といえば男性の方が綺麗な女形をするというのはご存知かと思います。

海外からしたら、斬新な発想らしくとても評判が良いそうです。

歌舞伎の女形を初めて見た海外の方は、これが本当に男性なのか!とても美しい!などとても驚かれているそうです。

生きた絵画のような見た目はもちろんの事、立ち振舞や仕草が女性らしさを引き立たてているのだと思います。

舞踊の種類

舞踊をする上でも、その構成は基本的に3種類に別れています。

舞い、踊り、振りこの3つを全て扱えて初めて舞踊といえるのです。

その3種類とはいったいどんな役割があるのか、それぞについてご説明いたします。

舞い

おごそかな歌や音楽に合わせ、舞台上を摺足や静かな動きで廻るものです。

水平的な動作により心の中を表現しています。

踊り

軽快な音楽や歌に合わせた、足踏みを鳴らし拍子を取りながら手振り身振りなどの動きで、うねり回ることです。

この時の拍子というのはリズムやテンポとは別のもので、身近なものだと三三七拍子などがあります。

肉体による動きで意味の伴わない動作を律動的に表します。

振り

日常の動作や仕草を歌や音楽に乗せて舞踊で表現します。

演劇色が強く歌舞伎や人形浄瑠璃にその色が濃く出ています。

日本舞踊と芸能

芸能の世界と日本舞踊には深く繋がっており、テレビに出ている男優や女優の方々にも日本舞踊の経験者がいるのです。

日本舞踊を習うことにより、役作りや立ち振舞仕草のなどにも良い影響があるといえるでしょう。

たとえば普段から着物を着ている人と、役作りのためにその時だけしか着ない人では明らかな動作の違いが出るのです。

時代劇などでも動きのキレや見せ方などに多く影響があるのです。

芸能の世界でも活躍

日本舞踊の先生方は芸能界などエンターテインメントの溢れた現場にも多く関わっています。

舞台や踊りの演技指導や、新聞の執筆などもやっている方もいるそうです。

わたしは日本人を楽しませる上で、日本の芸能に関しては日本舞踊は欠かせない存在だと思います。

西川流日本舞踊とは

日本舞踊と聞くと西川流と連想する方も多いかと思われます。

西川流はそれほど知名度があり規模の大きな日本舞踊の流派なのです。

私も聞いたことがあったのですが、具体的にどのような日本舞踊なのか、流派なのかはよく分かってませんでした。

西川流には、とても深い歴史があり300年以上もの歴史があるのです。

他の日本舞踊との大きな違いは日本舞踊の中に歌舞伎の良さを多く取り入れているとこです。

歌舞伎のような感情表現の強い演目で多くの人の心を掴んでいるのだと思います。

初世家元 西川鯉三郎

西川鯉三郎は1841年に西川流の初世家元を就任したのです。

初世西川鯉三郎は名古屋へと渡り西川流を広め数々の功績を残しました。

能の狂言を取り入れた新しい作風を生み出したり、舞踊百番衣装附や舞踊譜などを作り後世に伝えたのはその中でも非常に大きな功績といえます。

二世家元 西川鯉三郎

二世の時代になると西川流日本舞踊は歌舞伎と深く関わっていきます。

この頃の『鷺娘』『吉原雀』『関の扉』は現代にも伝わる作品なのです。

二世家元の西川鯉三郎は舞台や踊りへの人一倍の情熱と人懐っこい性格で多くの友人や仲間に恵まれ、その才能と共同で多くの作品を作り上げました。

生涯に約3000曲もの作品づくりをし、昭和58年にその生涯を終えました。

三世 西川右近

二世の西川鯉三郎の長男である西川右近が西川流三世を継承しました。

三世はエンターテインメント性が高く日本舞踊のほかにも様々な分野でその才能を発揮するのです。

東宝歌舞伎、テレビ、ラジオなどの企画演出を手掛け芸能人のステージや振り付けなどの指導もし、新聞の執筆なども数多く手掛けてきました。

また『名古屋をどり』をアメリカ公演で2度もおこない、一ヶ月あまりという長く大規模な北米公演を実現したのです。

1985年になるとモナコ公国キャロライン王女が主催する舞踊会にも招待され大満足の公演を成功させました。

現在の西川流

日本には様々な流派があり、その中でも西川流は初期に誕生した流派といえます。

西川流が歴史の表舞台として名を見せるのは、現在から300年余り前のことなのです。

現在では西川流の名取(芸名を許された者)は全国に5000人ほどと、日本での大団体へなっているのです。

歴史ある日本舞踊が楽しく習える愛知県の西川長秀日本舞踊教室

西川日本舞踊教室さんのお稽古を通じ文化や指導に触れることができました。

全国各地にある西川流の日本舞踊を丁寧にしっかりと教えてくれる、親切な指導のおかげで30分という時間でしたが有意義に楽しい一時になりました。

いまは忙しくてお稽古ごとなどの趣味をする時間がありませんが、時間ができるようになれば、ぜひまた体験したいという思いが強く残った体験でした。

また将来子どもが出来たときにも教育の一環として西川長秀日本舞踊教室さんで日本舞踊を教えていたき正しい礼儀や心を養ってあげたいと思います。

母や父が定年し暇が出来るようになったら、ぜひ薦めてみようとおもいます。

それは年齢関係なく楽しく交流できる場をしても最適だと感じたからなのです。

日本舞踊に興味を持たれた方は、ぜひ西川長秀日本舞踊教室さんへお問い合わせしてみてはどうでしょうか。

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