個性を伸ばすプログラム、大阪市旭区放課後等デイサービス・児童発達支援ジプタ

発達障害などをお持ちのお子さんの可能性をもっと伸ばしてあげたい、けれどどのようなことをしたら、効果的なのかわからないといった親御さんは多いのではないでしょうか。お子さんに苦手なことがたくさんある中で、そこに引っかかってしまい、小さくなってしまうのはとても勿体無いです。それなら、できないことに目を向けるのではなく、お子さんがより自分の得意なことで活躍できるようにしたいですよね。そこで、自分の得意なことをのびのび伸ばしていけるようにサポートしてくださるのが、放課後等デイサービス・児童発達支援をされているジプタさんです。

ジプタさんでは、発達障害のあるお子さんとその親御さんをサポートする施設として、大阪市旭区にて、放課後等デイサービス・児童発達支援を行っています。こちらでは、主に音読療法を中心にしたプログラムをご用意しています。

お子さんのできないことに目を向けるのではなく、できることをより伸ばしていくことを大切にしているので、きっとお子さんの可能性をより広げていくことができるのではないでしょうか。

今回は、そんな大阪市旭区で放課後等デイサービス・児童発達支援を行っているジプタさんに、お話を伺うことができましたので、具体的にどのようなことにこだわって運営をされているか、また大切にしていることについてのお話などを、より詳しく聞いていこうと思います。どうぞ最後までご覧ください。

ジプタさんとは

筆者
ジプタさんについて、まずは詳しくお聞かせください。このお仕事を始めたきっかけなどありますか?
代表
私がこの仕事を始めたきっかけは、お子さんたちひとりひとりの個性を伸ばせる場所を提供できたらという思いからです。お子さんの得意なことや個性を、のびのびと活かして活躍できる、そんな場所にジプタがなれればと思って運営をしています。ジプタという名前は、絵本の「消防自動車ジプタ」のストーリー・メッセージ性を、当施設のアイデンティーとしているためにこの名前にしたという経緯があります。

「消防自動車ジプタ」は、山火事で大活躍しているジープ車の話です。大型の車は、放水活動ができるけど、その大きさゆえに山に入っていけない。けれどジープ車は、小さいという個性を活かして、山での活動が得意といった話です。この絵本のジプタのように、お子さんがそれぞれ自分の得意なことで、活躍できるような場所にできたらと思っております。

筆者
絵本の主人公や、その内容に共感してこの施設の名前をつけられたのですね。それは素敵な由来だと思います。
代表
はい。この絵本を読んだときに、世界観が施設のイメージととても近かったので、採用することにしました。
筆者
ジプタさんでは、具体的にどのようなお仕事をメインにされているのでしょうか?
代表
メインの仕事は、放課後等デイサービス・児童発達支援の施設として、発達障害の受給者証持ってるお子さんをお預かりし、親御さんと連携したサポートを行っています。

 

筆者
こちらの施設で、お子さんをお預かりする際に、何かこだわっていることなどありますか?
代表
はい。ジプタでは、お子さんをお預かりしている際のプログラムにこだわりを持っています。特に一番こだわっているのは、音読療育です。音読療育の音読とは、字面で文字を追いながら声に出して読むことです。視覚と聴覚を使い、その結果、脳の前頭前野がよく動き活性化します。これは黙読をした時の2ー3倍脳が動くことになります。一般的に、発達障害があると言われるお子さんには、前頭葉の発達が遅れているといった結果も出ているので、音読療育をメインに提供をしています。
筆者
それ以外のプログラムでは、どのようなことを行っているのでしょうか?
代表
音読療育以外では、発語レッスンとして発語に特化した音楽療法を行なったり、体操先生をお呼びして、お子さんに適度に身体を動かしてもらったりするプログラムがあります。こちらでは、安全に身体動かすことを提供することで、脳の活性化に繋げるという意味があります。言語を使ったプログラムですと、英語のネイティブの先生に来ていただき、日本語とは違う言語にも触れるものがあります。そして最後に、プログラミングの授業も受けることができます。このプログラムでは、お子さんが手先や指先を動かすことができるので、脳への刺激を与えることができ、また教材を用意してロボットのプログラミングおもちゃで遊ぶこともできるので、楽しみながら学べます。
筆者
さまざまなプログラムが用意されているのですね。
代表
はい。どのプログラムが、お子さんたちにどのような影響を与えるのか、それが一番大切なことだと思っています。お子さんが興味を持ったことや、上手にできることを見つければ、お子さん自信の自身へもつながり、また伸ばすべき能力を見つけることもできるようになるのではないのかと思っています。
筆者
なるほど、それはとても大切なことですね。

 

お子さんの成長を見守ること

代表
ジプタでは、通われるお子さんを常に第一にして、接したり見守ったりと行動するようにしています。
筆者
具体的には、どのようなことをされているのでしょうか?
代表
当たり前のことではありますが、親御さんの大切なお子さんをお預かりする以上は、特に注意して、施設にいる間は絶対に目を離さないようにしています。そして、お子さんひとりひとりの様子をよく見るようにして、今どんな気持ちなのか、どんな状況なのかを、きちんと把握するようにしています。またお子さんというのは、急に何をするか分からないこともあるため、私たちひとりひとりが、常に意識高くお子さんの安全を第一に見守るようにしています。
筆者
お子さんの安全を第一にすることは、当たり前のことでもありますが、とても大切なことですよね。
代表
はい。そして、それだけではなく、子どもたちが成長することも大切だと思っています。通っているお子さんが、はじめはできなかったことがたくさんあったけれど、何度も挑戦する中で、できるようになった時の笑顔はとても嬉しいです。お子さんたちと日々寄り添うことでお子さんの人生に関わり、明るい未来へ導けるようにと考えています。

 

感情豊かにお子さんに伝えながら寄り添います

筆者
代表がこのお仕事をこれまでしてきて、特に大切だと感じていることはありますか?
代表
お子さんと接する時は、あえてわかりやすく喜怒哀楽の感情を出して接するようにしています。お子さんと喜ぶときは一緒に喜び、怒る時はしっかりその理由を伝えて怒ります。これらの喜怒哀楽の表現や感情を、お子さんにわかりやすく伝えることも、私たちの大切な役割だと思っています。ですので、ジプタのスタッフ一同、感情を常に豊かに、わかりやすく伝わるようお子さんと接しています。
筆者
お子さんにとって「わかりやすい」というのは、とても大切なことですね。
代表
そうですね。これからもしっかりとその部分を伝えていけたらとは思っています。
筆者
それは大切な心がけだと思います。
代表
はい、そしてお子さんたちと過ごすことで、私たち自身も気付かされることや、学ぶことがとてもたくさんありますので、日々学ばせてもらってるなと感じる場面が多々あります。
筆者
お子さんだけでなく大人もお互いに、気づいたり、伝えたりとさまざまなことを学ばれているのですね。
代表
そうですね。決して指導をすると言った形ではなく、自然に伸び伸びと自分の才能を伸ばしていける場所にジプタがなれればと思っています。
筆者
最後に何か伝えたいことなどはありますか?
代表
そうですね。世の中には、さまざまな個性や能力を持っているお子さんがたくさんいます。苦手なことがあるから、当たり前のことができないからといって、お子さんが小さくなってしまわないように、自分の得意な分野で活躍し、その得意なことをのびのび伸ばしていけたらと思っています。

 

大阪市旭区放課後等デイサービス・児童発達支援ジプタさん

名称 ジプタ
代表者 目加田 順平
住所 大阪市旭区大宮5丁目1-29 101
定休日 日曜日・祝日
WEBサイト ジプタ

いかがでしたでしょうか。
今回は、大阪市旭区放課後等デイサービス・児童発達支援ジプタさんさんをご紹介しました!

発達障害があったとしても、苦手なことやうまくできないことがたくさんある中で、お子さんが小さく縮こまってしまわないようひとりひとり得意なことで活躍できる環境をジプタさんではご用意しています。お子さんの成長を見守りたい親御さんはぜひご相談してみてはいかがでしょうか。
お子さんの持ついろんな特徴や個性を活かせる、そんなプログラムも多数ジプタさんではご用意していますので、まずはお気軽に当施設へ見学や体験に行っていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
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