愛知県愛西市・津島市でお米の宅配、販売ならお米の三輪!リピーターさん増加中!

日本の食卓に欠かせないお米。

毎日のように食べている方も多いのではないでしょうか。

私もその一人で朝・夜は必ず食べています。

10kg単位で買うのですぐなくなることはありませんが、いざ買うときになると重くて持ち運ぶのが大変。

実は名古屋・愛西市・津島市あたりでお米を注文すると宅配してくれるお米の三輪さんというお店があります。

お米にこだわりを持っているので品質を気にされている方でも安心して利用できます。

今回はそんなお米の三輪さんをご紹介させていただきます。

お米の三輪

お米の三輪さんではお米の販売・宅配を行っています。

愛知県愛西市を中心に、名古屋や津島市、三重周辺へのお米の宅配が可能です。

味と見た目の評価が高くリピーターさんも多いといわれています。

商号お米の三輪
代表者三輪 昌尚
郵便番号〒496-0946
住所愛知県愛西市立田町船頭平204
お問い合わせ0567-24-8100
受付時間8時〜19時
定休日不定休
事業案内お米の宅配/販売

アクセスマップ

動画紹介

三輪のお米は冷めても美味しい

お米は産地や製法などが異なるので形や味などに特徴を持っています。

お米の三輪のお米は冷めても美味しいのが特徴です。

そのため、お弁当やおにぎりに向いています。

有機肥料と科学肥料を併用した土を使ってお米を作っています。

品質の良い土ができているため、同じ味を出すにはお米の三輪でないと再現できません。

美味しいお米を作り上げるには、稲が育つ環境も整備してあげなくてはいけません。

お米の三輪では有機肥料をあえて残すことで、長い年月をかけて高い品質の独自の土を作り上げました。

一朝一夕ではできない土を使用することで三輪独自の美味しいお米を作り上げています。

あいちのかおりの特徴

お米の三輪で取り扱ってるお米を一部ご紹介!

こちらはお米の三輪さんで販売されているあいちのかおりという品種。

「あいちのかおり」は、愛知県の農業総合執権錠作物研究所で、1977年に愛知の希少米「ハツシモ」と「コシヒカリ」の系統「ミネノアサヒ」を交配して誕生した、愛知県を代表するお米の品種です。

出典:http://okome-ranking.net/Okome_Aichinokaori.html

学校給食でも使われているお米で愛知県内では知名度が高いです。

名前の通り芳醇な香りが特徴でちょうど良い甘さと大きな粒が特徴。

癖がなく食べ応えがある美味しいお米です。

注文すればお家まで届けてくれる

お米をスーパーに買いに行こうと思っても、5kg・10kgあるものなので重くてなかなか大変なもの。

小さいお子様と買い物していたり、足腰が悪かったり、買い物に行く手段が歩きや自転車となるとなかなか買いにいくのは難しいです。

お米の三輪さんでは、お米を注文すれば自宅まで届けてくれるサービスを行っています。

▼宅配が可能な地域

名古屋、愛西市、津島市、あま市、西は四日市まで(決まってないけど曜日は応相談)

地方への発送も行なっていますが、郵送の場合は送料を負担しなければいけません。

でもこれなら、自宅に届けてくれるので重い荷物を運ぶ必要もなく楽に買い物ができます。

お米の宅配はこんな方が利用しています

  • 高齢者の方
  • 子供がいてなかなか重い荷物の買い物ができない方
  • 定期的にお米を食べたい方
  • 美味しいお米をリーズナブルな価格で食べたい方

 

宅配価格の目安

宅配の目安は以下の通りです。

10kg:4980円(税抜)
5kg:2700円(税抜)

やや高めに思えますが、品質管理がちゃんとできている質の高いお米でおまけに宅配までしてくれると考えれば妥当な値段だと思います。

ご利用の流れ

お問い合わせ&ご注文

メールや電話で注文します。

お問い合わせ

TEL:0567-24-8100

注文の際に重さを指定します。重さは幅広く対応しているとのこと。

ご自宅へ宅配&代金お支払い

希望した日時にお米を届けてくれます。

代金は宅配で届いたときに支払う形です。

振り込みに変更することもできます。

今後のご利用について

お米の三輪さんは定期便ではないので単発で注文してもOK。

継続して購入するかしないかはお客様次第になります。

品質と見た目にこだわりを持っているのできっと気にいる方も多いのではないでしょうか。

精米と玄米の違い

お米は最初から白いお米ではありません。

稲を刈ってから順序を経て白米になります。

順番でいうと、稲→籾(もみ)→玄米→白米です。

稲の先についた黄色の殻につつまれたお米が籾(もみ)と呼ばれます。

この籾の殻をとる籾すりという工程を行うと玄米になります。

玄米はぬかがついた状態のお米で色が濃くベージュ色をしておりビタミン・ミネラル・食物繊維など栄養価が高いことから美容と健康に気を使っている方によく食べられています。

玄米のぬかを除去する精米という作業をおこなうことで白米になります。

質のいいお米の見分け方

お米は品質によって味が異なります。毎日食べるものだから美味しいものを食べたいですよね。

そこで美味しいお米の見分け方について聞いてみました。

精米日を確認しよう

お米は精米してから劣化が始まります。

美味しく食べるなら精米したてのものがオススメになります。

その場で精米してもらったりするなら安心ですが、スーパーで購入される場合は精米日をチェックすると良いでしょう。

お米の粒をチェック

お米は形や色などから質の状態をチェックすることができます。

米の粒が不揃いだったり、小さかったり、ひびが割れているもの、形が崩れたもの、透き通った色ではなくマットな白のお米の色のものがはいっているものは避けた方が良いでしょう。

袋の上からでもチェックできるので購入する際は確認してみましょう。

袋が傷んでいないか?

お米の入っている袋がどんな状態かチェックしてみましょう。

破れていたり、傷んでいたり、汗をかいていたりしたら大切に保管されていないということになります。

乱暴に保管されているお米の袋はお米の粒が欠けたりしてしまう可能性もあるので袋の状態を確認して購入しましょう。

美味しいお米の食べ方

質の良いお米を買ったら美味しく炊いて食べたいですよね。

今回美味しいお米の炊き方についても聞いてみましたよ!

1.計量カップできっちり測ります。

これは適切な水の量で炊くためにきっちり測る必要があります。

少しの差でも変わってくるのですりきりで測りましょう。

2.お米の研ぎ方

美味しくお米を炊く上で大切な工程です。

お米を研ぐのはお米についた臭いや糠・油を取り除くためです。

米の特徴として水に触れると臭いを吸収してしまいます。

そのため、蛇口から水を直接お米にいれてしまうと水がたまる間に米が臭いを吸収します。

正しいのは容器に水を張ってからお米を入れることです。

指を立てて軽い力で円を描くように研いで白く濁ったらすぐに水を捨てましょう。

3〜4回洗って2回すすぐぐらいがちょうどいいと言われています。

研いでいるときに米粒を割ってしまわないように気をつけましょう。

研ぎ汁が透明になるまで研いでしまうとでんぷんが流れて旨味がなくなるので要注意!

3.浸水

お米は水につけることでふっくらと粘りのあるご飯に仕上がります。

夏なら30分以上、冬なら一時間以上浸水させるといいでしょう。

古米であるほどよーく浸したほうがいいそうです。

春夏の暖かい季節は冷たい水で浸水させると美味しくなるんだとか。

4.水切り

水気をしっかり切るのがポイント。

ざるにあげてしっかりと水をきりましょう。

ただざるにあげて放置しすぎると乾燥して割れてしまうのである程度水がきれたら次の工程にいきましょう。

5.水の量を正確に入れる

計量カップもしくは、炊飯器のお釜のメモリにあわせて水を入れます。

6.炊飯

炊飯器ならスイッチをオンしましょう。

7.むらし

炊き上がったら10分ほどむらして完成!

炊飯器によってはむらしも時間内に入っていることがあります。

お米の保存方法

お米の保存方法についても聞いてみました。

今までのお米保存方法の見直しにもなるのでチェックしてみましょう!

保存場所

お米は10〜15℃ぐらい涼しく湿度の低い暗い場所に保存するのが最適。

そのため冷蔵庫の野菜室が一番良いと言われています。

涼しい場所で保存することで酸化を遅らせることができるので美味しさが持続します。

よく流し台の下などで保管されることが多いですが、湿気がたまりやすくカビも発生しやすいので不向きです。

保存容器

一番良いのは米びつです。

お米のために作られた容器で物によっては一定の量が出てくる便利な機能もついています。

米びつがない場合はペットボトルや蓋つきのプラスチック容器など密閉できる容器が良いでしょう。

空気にふれさせないことで参加を防ぎます。

また、新しいお米を入れるときは古いお米を全て使い切って容器を綺麗に洗ってから入れるようにしましょう。

お米は臭いを吸いやすいので臭いがきついものと一緒に保存しないように注意しましょう。

お米は虫がよってきやすく、温度が高いと卵を産み付けることもあるので予防が大切です。

予防には容器の中に鷹の爪やお米の害虫予防アイテムを入れておくと良いでしょう。

保存期間

お米は精米してから時間が経つと劣化してしまうのでなるべく鮮度が高いうちに食べてしまうのがオススメです。

保存の目安としてはあたたかい春秋は1ヶ月、寒い冬は2ヶ月、暑い夏は2週間〜1ヶ月以内がベストです。

季節に応じて保存期間内で食べきれる量を購入することをお勧めします。

賞味期限は温度によって異なりますが、早く食べてしまうことをお勧めしていました。

お米の味と品質にこだわるならお米の三輪へ

お米の三輪さんでは稲を育てる土からこだわりを持っています。

冷めても美味しいお米が特徴でお弁当やおにぎりなどにおすすめ。

半径30kmのお客様であれば宅配してくれるのでとても便利です。

気になる方はぜひ利用されてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
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