忘れてはいけない歴史8月9日 今日は72年目の長崎原爆の日です。

広島、長崎での原爆投下、先の大戦によりお亡くなりになられたすべての御霊にご冥福をお祈り致します。

72年前、1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分アメリカ軍により長崎市に原爆が投下されました。実践で使用された人類史上最後の核兵器がこの長崎の原爆です。この原爆により当時の長崎市の人口約24万人のうち約7.5万人の市民が、亡くなりました。

その3日前の1945年(昭和20年)8月6日には広島に原爆が投下されており、広島と長崎あわせると約22万人の方が原爆により亡くなっいます。原爆による被爆の後遺症で今もなお苦しんでいる方も多数みえます。

長崎の原爆投下の6日後、1945年(昭和20年)8月15日、昭和天皇によって降伏が宣言され終戦しました。

戦後日本は以降1度も戦争をしておらず、多くの人が日本は平和と感じていると思います。
戦後72年がたち、原爆や戦争の経験者や方々が減っています。戦争を知らない世代が増えてきているからこそ、二度と同じ過ちを繰り返さない為にも、原爆や戦争について、後世にも確実に伝えていく事が必要です。

 世界で考えると、平和があたりまえではない地域が多数あり、今この瞬間も争いが起きている地域があるからこそ、この平和な日本で生かされている事に感謝をすると共に、先の大戦で亡くなられすべての御霊に祈りを捧げましょう。

日々生きている中で常に意識し続けるのは難しいかもしれませんが、年一回この時期に戦争や原爆の事を再認識して、感謝をすると共に、自分の事で社会に貢献できる様1日1日を大切に生きていきたいと思います。

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