岡崎市でふすまや障子、網戸の張り替えなら張替工房みやび。職人の手作業で一つ一つ丁寧に張替えをしてくれます。


 

ふすまや障子、網戸の張り替えなどの料金は業者によってピンキリです。

安いに越したことはありませんが、安すぎると品質が不安って人もいるかと思います。

せっかくの和室ですし、雑な技術や粗悪な紙で張り替えされても困ってしまいますよね。

というわけで今回は岡崎市の張替工房みやびさんへお伺いしましたので、ご紹介したいと思います。

張替工房みやびさんってどんなお店?

みやびさんは、岡崎市を拠点に地元密着でふすまや障子、網戸の張り替えを専門にしているお店です。

地域の方々に安心と信頼のサービスを提供することを心掛けているため、張り替えて終わりって事はせず何かあったら親身に相談にのってくれます。

また、張替え専門の職人が一つ一つ手作業で、張替えしてくれるのも魅力的ですね。

業者によっては、経験の少ないアルバイトが作業する事もありますので、その点は安心です。

メニュー

メニュー 料金
ふすま 2,500円〜
障子 2,000円〜
網戸 2,000円〜
5,500円〜

襖(ふすま)の張替え

どんな襖の柄でもご要望に応えれるように取り揃えています。

比較的に値段の安い賃貸用の襖から丈夫で長持ちする戸建て用の襖、質感が最良の高級品まで豊富なバリエーションの中から選べます。

種類が多いので、どれがいいかわからないって人もいると思いますが予算や部屋に合わせた襖の柄を提案してくれるので、全て任せる事ができますよ。

障子の張替え

普通紙や強化紙など種類が豊富な障子ですが素人目にはそこまで差がありません。

強度は強くないがとにかく破れを直したいって人用のお得な障子や通常の5倍近くの耐久性を持った耐久紙などあらゆるシーンに対応できるようになっています。

ぱっと見はそこまで差はありませんが、状況に合わせた障子を張り替える事でより長持ちして破けたりするリスクを減らす事ができます。

網戸の張替え

少しでも網戸が破れていたりすると、その隙間から虫などが入り込んでしまいます。

夏場なんて、もう最悪ですよね。

そんな網戸もスピーディに張り替えてもらえます。

網戸の種類は一般的なグレータイプと外の景色が見えやすいブラックタイプの2種類です。

畳の張替え

畳を変えれば、部屋が綺麗になり新しい畳の匂いに心癒されます。

賃貸用の畳は耐久性がおよそ7年前後で安い価格が魅力的です。

より品質の良い上級品の畳は耐久年数も10年前後あって丈夫で長持ちします。

また弾力性も抜群で心地よい肌触りが特徴的。

どのくらいの間、住んでいるか考えると賃貸の場合は安い畳の方が良いかもしれませんね。

戸建てで引っ越しする予定のない人は上級品の方が長い目で見たときはお得です。

初めてサービスを利用する方へ

まずは電話でご依頼

畳や障子、ふすまや網戸の張替えをご希望の方はまずは電話にてお問い合わせください。

代表の井上さんが電話に出られると思いますが、職人って感じはあまりなく話しやすい人なので気軽にいろいろ相談できると思います。

ご希望の予算や要望など親身になって応えてくれます。

折り返しの電話

電話でご依頼したらお客さんのところに伺う日程を決めていきます。

井上さんから折り返しの電話があると思いますので、スケジュールを決めておくとスムーズです。

ご訪問

お客さんのお宅にご訪問して、張替えの見積もりを作成します。

この時に、細かいご要望を確認してくれます。

見積もり内容に納得できたら、破れた障子や網戸を引き取ってもらい張替えてもらいます。

商品のお渡し

張り替え後の商品をお渡しします。

ご希望の日時を伺い、取り付け作業をしてもらいます。

おおよその流れはこんな感じです。

電話でのやり取りは2回、訪問回数は2回です。

破れた襖を自分で修理する方法

子供が遊んで穴を開けてしまったり、ちょっとつまずいて破いてしまったなどなど。

襖は紙でできているので、ちょっとした不注意でどうしても破れてしまいます。

そんな襖ですが、プロに頼めば素早く綺麗に張り替えてもらえますが、子供やペットがいる家庭では頻繁に破れるのでなんとかお金をかけずに直したいって人もいるかと思います。

出来ればプロに頼んだ方が、綺麗に張り替えてもらえるので安心ですが、DIYが好きで手先の器用さに自信がある人は挑戦して見てください。

破れた箇所だけ目立たなくする

襖が破れた場合、普通は一枚丸々交換する事になりますが、DIYでそれを行うのは大変です。

そこで、破れた箇所だけ目立たなくする方法をご紹介します。

道具を揃えてちゃんとやれば小さい穴や多少の破れならほとんど目立たなくできると思います。

大きい穴や広範囲の汚れは、どうにもならない事が多いので諦めて業者に頼むようにしてください。

また不器用な人もあまり挑戦しない方がいいかもしれません。

ちょっとした小さい穴を広げてしまったり、分解した襖戸が元に戻せないような人は取り返しのつかない事態になる前に、プロに頼みましょう。

破れた襖を修理するために用意する道具

  • 霧吹き
  • のり(紙を接着できるもの)
  • ヘラ
  • タオル
  • 画用紙などの薄くて丈夫なあて紙
  • キリなど先の尖った物

どれも一般家庭で用意できる道具ですね。

家にない人は100円均一などで購入すればOKです。

のりやヘラなどは専門のものもありますが、どんなものでも構いません。

破れた襖を修理する手順

襖を外して床に置いてください。

この時にできるだけ平らに置くように。

襖を外したら霧吹きで破れた箇所を少し湿らせます。

湿らせすぎると、シミになってしまいます。

少しだけ湿らせるのがコツですよ。

穴が空いてる箇所に穴より一回りほど大きいあて紙を襖紙の下にはめます。

はめ込むあて紙は、あらかじめキリで小さい穴を開けておきましょう。

あて紙をセットしたら先の尖ったものであて紙の穴に差し込み紙を回転させると、紙の向きなど綺麗に調整できます。

あて紙を調整したら、ヘラでノリをつけて破れた和紙を上から貼り付けるようにしてください。

ノリ付けの際は、タオルで優しく押さえつけて粘着させます。

しっかり乾燥させたら修理完了です。

湿ってる時は、修理の跡が少し目立つかもしれませんが乾いてきたらよく見ないとわからないようになっているかと思います。

滑りが悪いのを修理する方法

襖の滑りが悪く開け閉めがスムーズにできない時は、敷居の溝がすり減っていると思われます。

「敷居滑りテープ」というのがホームセンターなどで購入できますので、それを貼れば敷居の滑りが良くなります。

しかし襖の形が変形していたりレールの部分の形が変形していると敷居滑りテープは効果ありません。

引っかかる箇所をヤスリで削って修理するしかありません。

どちらにせよ比較的に簡単なDIYでできる作業ですね。

面倒な場合は張替工房みやびさんに頼めばやってくれます。

襖の損傷がひどい場合はどうするの?

頑張って自己流で修理する人もいますが、あまりオススメできません。

DIYでもすごい物を作ったり修理する人ももちろんいますが、襖の張替えは職人に任せた方が安心です。

個人で修復できるレベルを超えているというのが自分の見解ですね。

ちょっとした穴や破けくらいなら目立ちにくいので綺麗にできなくてもなんとかなるかもしれませんが、大きい穴になってくるとそういうわけにはいきません。

損傷がひどい場合は、諦めて業者に頼んでください。

DIYでやってみる、障子の貼り方

ちょっとした事で破れてしまう障子ですが、いざ張替えようと思うと結構、大変です。

障子の張替えで一番、難しいのは古い障子の剥がし方です。

上手にやらないとキレイに貼り直す事ができないため、肝心な作業になります。

そこで、障子の貼り方についてご紹介します。

障子を張替えるために必要な道具

  • 障子紙
  • 障子用カッター
  • 障子のり
  • カット用定規
  • マスキングテープ
  • カッターガイド

基本的にホームセンターで手に入るものばかり。

障子紙の種類は、そこまでこだわらなければ比較的に安価な料金で購入できます。

いずれにせよ、初めて自分で障子を張替えるって人は、失敗する事を考えて余分に買っておいた方が良いかもしれませんね。

障子の剥がし方

古い障子をキレイに剥がす事ができないと新しい障子紙を貼ってもキレイに糊付けできません。

そのため、障子を張替えるには必ず、必要な作業になってきます。

障子をキレイに剥がすには、「剥がし液」という道具を使います。

これを使えば、キレイに剥がす事ができます。

また、障子専用のカッターやヘラで残った障子をキレイに剥がしていきます。

できれば、専用の道具をホームセンターなどで買った方が良いのですがなければ100円均一のヘラなどでも代用可能です。

障子をキレイに貼る方法

古い障子をキレイに剥がしたら、新しい障子紙を貼っていきます。

ここで失敗すると、見た目に影響してくるので、慎重かつ丁寧に障子を貼ってください。

まず縦と横の長さを合わせます。

市販の障子紙の縦か横、どちらか片面をマスキングテープで仮止めします。

仮止めしたらカットしてサイズをピッタリにしてください。

カットしたら障子を丸めて、障子戸にノリを付けていきます。

丸めた障子を丁寧に障子戸に張り付けていけば、キレイに貼れると思います。

感覚としてはiPhoneなどの液晶ディスプレイに保護シールを貼るような感じでやればうまくいくと思います。

大事なのは剥がす事と諦める事

障子をキレイに張り替えるコツは下地をキレイに剥がす事。

この作業を雑にしてしまうと、どうやってもキレイに張替える事ができません。

ガタガタにならないように、ちょっとした障子紙の残りもヘラを使ってしっかり剥がすようにしてください。

また、品質の良い障子紙に張替えたいって人はプロに頼んだ方が安心だと思います。

DIYが得意でも、上手くいくかどうかはわかりません。

そこまで難しい事でもありませんが、やっぱり職人に任せた方が格段にキレイに貼ってもらえます。

求めるクオリティにもよりますが、何度も失敗して無駄に労力をかけるより、いさぎよく諦めて業者に任せる方が楽だと思います。

店舗情報

店舗名 張替工房みやび
代表者 井上貞行
郵便番号 〒444-0203
住所 愛知県岡崎市
電話番号 0564-73-2359 

Webサイト

動画紹介

岡崎市でふすまや障子、畳の張り替えなら張替工房みやびさんへ

品質の良し悪しはもちろん、料金の高い安いも大事だと思います。

しかし何より大事なポイントは、安心して任せる事のできる業者かどうかって所ではないでしょうか?

例えば全国チェーンで展開している業者に頼んで、どこから来たかもわからない人たちに頼むより同じ岡崎市の業者に頼んだ方が何かと安心できると思います。

張替工房みやびさん地元密着型の安心できる職人さんの会社です。

岡崎市で襖や障子、畳の張替え業者をお探しの方は張替工房みやびさんに依頼してはいかがでしょうか?

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