東近江市の新築・注文住宅 リフォーム!職人と一緒に作り上げる理想の家なら大康工務店

マイホームを建てたいけど知識がないからなかなか話が進まないという方も多いのではないでしょうか。

私は住宅展示場に行って話を聞きに行ったのですが、専門用語やローンの話・家のどの点に重視するかなど情報が飛び交っているのと営業さんの圧で頭がパンク寸前になったことがあります(笑)

長年住み続ける大切な家だから自分のペースでじっくり理解していきながら検討したいですよね。

今回ご紹介する大康工務店さんは依頼主さんに合わせて家づくりのことを教えてくれたり進めてくれます。

依頼主思いの工務店さんなので気に入る方も多いと思います!

大康工務店

会社名大康工務店
代表者河原 康貴
郵便番号〒527-0082
住所滋賀県東近江市上羽田町2254-1
TEL0748-22-6269
※直通:090-1442-4099
FAX0748-22-6289
営業時間8時〜20時
定休日年中無休
業務内容新築・注文住宅/リフォーム
増改築/オーダーメイド家具
保有資格1級技能士
2級建築士
木造建方主任
滋賀県知事許可(般-27)第040813号

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動画紹介

Webサイト

大康工務店のこだわり

滋賀県にある大康工務店は東近江市を中心に新築・注文住宅建築・リフォームを承っています。

1967年から創業している老舗で和・洋・モダンなどあらゆるジャンルに対応してくれます。

そんな大康工務店のこだわりをご紹介させていただきます。

造り手の見える家

大康工務店さんは常に依頼主様と一緒に家づくりをしたいと考えています。

設計だけではなく木材を選び塗り壁を体験したりと、家づくりに依頼主さんも参加することで愛着のわく家になります。

家の「造り手」であるすべての業者の方に会って依頼されているなど小さなことでもしっかり行なっています。

そうすることで実際に建築に関わっている人が見えるので依頼主さんが安心することができます。

このように家づくりに携わるすべての人が見える仕事が見えるそれが大康工務店さんの考える「造り手の見える家づくり」になります。

ほんまもんの木を使う

一般の住宅には集成材(断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料)の柱や梁、ドアやフロアには建材を使用するのが主流になります。

しかし、建材には粘着剤やビニールを使用しているので体にあまりよろしくありません。

そこで大康工務店さんがつかっているのが人にも家にも優しい「無垢材」です。

産地にもこだわり、東濃ヒノキ・吉野ヒノキ・吉野スギ・木曽ヒノキ・北山スギなどを使用しています。

依頼主さんが実際に産地まで足を運び木を選ぶことも可能です。

予算に合わせて良い材木を選んでくれます。

骨太構造

主流のプレカット(あらかじめ切断した)の柱は3.5寸(10.5cm)ですが、大康工務店では通し柱(土台から2階の梁まである柱)は6寸(18cm)から7寸(21cm)、8寸(24cm)まで選ぶことができます。

管柱(3mの柱)も太い4寸(12cm)を標準で使用しています。

大康工務店さんでは目細材といって年輪が細かく木材に粘りのあるものを優先して使用しています。

当然年輪の粗いものに比べて強度があるので耐震性も安心です。

手刻み技法の継承

大康工務店さんでは人の手で加工した「コミセン・シャチ」といった木の釘で木と木を組み合わせて家を建てています。

これは、先人の大工さんたちが残してくれた伝統的な木組みで「粘り強い家」「地震が起きても倒れにくい家」になります。

大康工務店さんは、精度の高い墨付けを行なっています。

人件費と時間はかかりますが、先人が残してくれた知恵と技術を次の世代に受け継いで行きたいと考えているそうです。

 

大康工務店でできること

新築

大康工務店さんは木造建築を得意としています。

先人から受け継いだ伝統的な工法で粘り強い家を造ってくれます。

木造建築というと和風なイメージがありますが、洋風や今流行りの北欧風など幅広いデザインに対応してくれます。

ライフスタイルや家族構成などしっかりとヒアリングして長く快適に暮らせる住まいを提案してくれます。

木材は自由自在に加工ができるので自由度が高いのがメリット。

間取りや広さ・位置など自由度の高い家づくりを目指す方には向いています。

できるだけコストがかからない工夫も施してくれるので予算に限度がある方は相談してみると良いでしょう。

リフォーム・増改築

月日が経てば家族の人数に変化がでたり、家の老朽化が進みます。

そうなると家のリフォームや増改築などの手入れが必要になってきます。

大康工務店さんではこだわりの木の特性を生かして住みやすく心機一転させるリフォームを施工してくれます。

戸建だけではなく、マンション一室のリノベーションなどにも対応しています。

オーダーメイド家具作製

家を建てたり、リフォームしたのはいいけどちょうどいい大きさの家具がない、馴染むデザインの家具がないというお悩みをおもちの方も多いのではないでしょうか。

大康工務店さんでは家の空間にナチュラルに馴染む家具をオーダーすることができます。

家づくりと一緒で製作する家具はすべて無垢材を使用します。

世界でひとつだけの家具が出来上がるのでだんだん愛着が湧いてくるでしょう。

ダイニングテーブルや椅子・洗面台など様々な家具に対応してくれます。

『無料』木の家と木材見学ツアー

「マイホームを建てたいけど無知すぎてなかなか手がつけられない」
「住宅展示場とか言ってみたいけどゴリゴリの営業は苦手」
「実際に新築を建てた人の話を聞いてみたい」

そんな方々の願いを叶えるのが『木の家と木材見学ツアー』です。

参加は無料。大康工務店の代表と一緒に直接実際に建てた家(実際に住んでいる家)を見に行き住んでいる方のお話を聞いたりマイホームができるまでの知識を教えてもらうことができます。

他にも木材加工場や現在建築中の家を見学することができます。

実際に住んでいる方の声はなかなか聞けないですし、建築した家を見て触れることもなかなかできないのでマイホームを検討している方はかなり参考になるでしょう。

家ができるまでに行うこと

大康工務店さんの家づくりの流れをご紹介します。

1.地鎮祭

地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

出典:http://www.jp-guide.net/manner/sa/jichinsai.html

古くから伝えられている儀式で現代でも建築前に行うことが多いです。

縁起が良いといわれている「大安」「先勝」「友引」に行うことがほとんどです。

地鎮祭は強制ではないのでやるかやらないかは自由ですが地鎮祭を行えば家づくりに携わる方と交流することができます。

マイホームの建築に関わるすべての人の挨拶を交わせば安心できますよね。

そういった意味を込めても大康工務店さんは行なっています。

2.基礎工事

住宅を支える大切な基礎を組んで行きます。

家づくりにおいて重要ポイントなので一つ一つ確認しながらしっかり行います。

3.刻み仕事

木材をカンナやゲンノウなどの道具をつかって手作業で刻んでいきます。

最近では工期短縮やコスト削減のために機械をつかってプレカットされることが多いですが大康工務店では手作業で木1本1本を刻んでいきます。

これも先人が教えてくれた技術のひとつです。

職人の目でしっかり確かめて木材の癖や特性を掴んで作業することで耐久性の強い家が出来上がって行きます。

4.建前

建前は別名上棟式と呼ばれ、新築を建てるときに行う祭祀になります。

施工後の建物の無事を祈ったり、工事に関わっている方の安全を祈る儀式のようなものです。

施主と職人のコミュニケーションをはかる場でもあるので関係性も良くなります。

5.棟上げ

木造住宅の建設工事が進み、柱を立てた後に棟木(屋根小屋組の最も高いところに架けられる水平材)を収めること。もしくはその時に行う儀式(棟上げ祭や棟上げ式)を棟上げという。棟上げが終了すれば、いよいよ屋根工事が始まる。

出典:weblio

6.上棟式

大康工務店が使うこだわりの材木

米ヒバ(アメリカ産)

土台や化粧束に使われます。

ヒバは他の木材と比べ耐久性が強く、天然成分であるヒノキチオールやフェノール化合物を含んでいるのでシロアリやカビを寄せ付けない特徴を持っています。

吉野杉・吉野檜(奈良県産)

主に階段に用いられます。

階段の踏み板には吉野檜、使い踏み込み板には吉野杉の赤みを使用しているそうです。

また、階段の軸となる柱には吉野檜を磨いた丸太を使用しています。

キッチンにも吉野杉や吉野檜を使うことがあります。

水目桜、400年杉等

滑らかな光沢感が特徴。家具ではテーブルなどにつかわれますが大康工務店さんではカウンターに用いられます。

タモ、オーク、ヒバ、楓、檜

窓枠に使われます。

温もりのある木材住宅の建築やリフォームなら大康工務店さんへ

大康工務店産は今年で創業から50年になる信頼性の高いベテラン工務店です。

しっかりとヒアリングした上で施主さんに最適な家づくりを行なってくれます。

家づくりに関わる業者さんの顔をみたりコミュニケーションをはかれるので安心できます。

使用する材木はすべて無垢材を使用。人にも地球にも優しいので快適に暮らすことができます。

木造住宅というと和風のイメージがありますが、洋風・モダン・北欧風などどんなジャンルにも応じてくれます。

世界でひとつのオーダー家具もお願いできちゃいます。

建築前に実際に建てた家にお邪魔し話を聞くこともできるのでマイホームを検討している方の参考にもなるでしょう。

気になる方は一度お電話もしくはメールから問い合わせて見てはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
インターネットでサービスや商品を購入したりする方が真に求めるサービスや商品に出会って欲しいと考えています。