中洲 天神のフレンチ!本格的なフランス料理が楽しめる!ディナーにも最適なRestaurant Arena

誕生日や記念日など特別な日にはいつもより贅沢で美味しい料理を楽しみたいもの。

フレンチに憧れるけど、敷居が高くていけないという方も多いのではないでしょうか。

西中洲にあるレストランアレナさんは10,800円で10皿のコース料理が楽しめるフランス料理店です。

清潔感がある落ち着いた店内でパリやブルゴーニュの3ツ星レストランで修行を積んだ若きシェフのこだわりの料理が堪能できます。

早速ご紹介します!

Restaurant Arena

基本情報

店名Restaurant Arena(レストランアレナ)
電話番号・FAX050-3477-7117
FAX:092-406-4438
住所〒810-0002
福岡県福岡市中央区西中洲10-3Nビル1F
アクセス地下鉄七隈線(3号線) 天神南駅 徒歩5分
営業時間月~日
ディナー 18:00~22:00
22:00~翌1:00
(L.O.24:00)
定休日不定休日あり
平均予算10,000円(通常平均)
クレジットカードVISA
MasterCard
ダイナースクラブ
アメリカン・エキスプレス
JCB
予約キャンセル規定直接お店にお問い合わせください。
開店年月日2016年7月

アクセスマップ

関連リンク

 

Restaurant Arena

福岡の西中洲にあるフレンチレストラン「Restaurant Arena 」はパリの2ツ星、ブルゴーニュの3ツ星レストランで研鑽を積んだシェフが、国内外より旬の食材を取り揃えて振る舞う料理の数々が味わえます。

メニューは10皿で構成された1種類のコースのみ。18〜22時までの特別メニューとなり、22時〜翌1時まではワインやフロマージュなどが楽しめます。

コンセプト

先ほども記述した通りRestaurant Arenaさんは10皿構成で織りなすガストロノミースタイルのフランス料理を提供しています。

ちなみにガストロノミーとは・・・

文化と料理の関係を考察することをいう。 日本では美食術、美食学とも訳される。 美味しく料理を調理して食べることだけを指すものと、誤って理解されることもあるが、これらは分野の一部にすぎない。

出典:wikipedia

1皿1皿にテーマが決まっており、味や見た目だけではなく思いや物語などが楽しめるようになっています。

ワインの種類が豊富

Restaurant Arenaさんはワインの種類が豊富

フランスのAppellation d’Origine Controlee (アペラシオン・ドリジヌ・コントローレ)通称AOCワインが300種類以上揃っています。1本5,000円〜。

作り手ごとにオーナーシェフが厳選したワインを堪能することができます。

22:00以降ならワイン1杯(1,000円~)から味わえます。

【ワインの種類1例】

  • Champagne
  • NV ドラピエ
  • ブリュット カルトブランシュ

etc…

ワインと一緒に楽しめるフロマージュ

22時からはワインとフロマージュのみ楽しむことができます。ワインの種類と同じく、フロマージュの種類も20~25種類(全てフランス産)とかなり豊富。

1cut¥500から。スタンダードなフロマージュから熟成が進んだフロマージュまで堪能することができます。

秋冬におすすめのウォッシュチーズや癖が少ない白カビチーズなどがおすすめです。

10席のみ!ゆったりと落ち着いた店内

真っ白で落ち着いた店内には席が10席のみ。完全予約制なので周囲を気にせずゆっくりと落ち着いて料理に集中し優雅なひと時を楽しめます。

モダンでとってもおしゃれな店内なので大切な方との時間や、会食、特別な日などにぴったりなお店です。

結婚記念日や誕生日祝いなど、普段よりちょっと良いお店でディナーを楽しみたい。という方にもおすすめですね。私も予約したい….。(切実)

リーズナブルな価格設定

18〜22時までのコースは10皿で10,800円とフランス料理ではかなりリーズナブルな価格設定。

1品1品にシェフの技術と創造性が凝縮されていると考えたらかなり安いぐらいではないでしょうか。

ワインを1本開けたとしても一人12,500〜15,000円ぐらいですし、価格以上の味とサービスなので満足感は得られるでしょう。

フランス料理の順番

フランス料理は基本コース料理です。出てくる順番が決められており、名前もあります。

お店に行ってから「ポワソンってなに?」とならないように順番と料理の名前は知っておきましょう。

  1. アミューズ・・・食前酒のために出されるつきだし
  2. オードブル・・・スープの前に出てくる軽い前菜
  3. スープ・・・コンソメタイプやポタージュなど種類は様々。ここでパンがでてくることが多いです。
  4. ポワソン・・・魚料理。魚料理が肉料理より先なのは消化しやすいためです。
  5. ソルベ・・・お肉料理の前にシャーベットのようなさっぱりしたデザートでお口直しをします。
  6. アントレ・・・肉料理。フルコースの中のメイン料理です。
  7. サラダ・・・生野菜
  8. フロマージュ・・・チーズ。お口の雰囲気を変えるためにチーズを食べます。
  9. フルーツ・・・果物。洋菓子の前にフルーツを食べることでこのあとのデザートが甘く感じられます。
  10. アントルメ・・・甘い菓子。甘いお菓子が胃の中の食べ物を腸へと送ってくれます。
  11. カフェ・ブティフール・・・コーヒーと小菓子。コーヒーを飲んでリラックス。消化作用や脂肪燃焼作用もあります。

格式の高いフルコースだと11品ほどの項目がありますが、カジュアルになると7〜8品ぐらいになります。

フランス料理でよく出てくる料理用語

フランス料理では料理名の中に調理方法などが入っていることがあります。

知っていればより料理のことをよく知ることができ、楽しめるので有名なものだけでも覚えておきましょう。

エスカルゴ
食用のカタツムリです。これは有名ですよね。前菜などでよく出てきます。バターソースを絡めてだされることが多いです。

カナッペ
オードブルの1種で薄く切ったパンやクラッカーの上に食材がのっている料理です。フランス語では長椅子からきています。

ガルニチュール
付け合わせのこと。野菜や麺類などが使われます。

グラッセ
バター・砂糖でツヤを出して煮る調理方法。ハンバーグについている人参のグラッセが有名ですよね。洋菓子でよく使われるマロングラッセは栗の表面に砂糖でツヤをだして焼き色をつけています。

スフレ
泡立てた卵白を用いてつくる料理やお菓子。

ソルベ
日本でいうシャーベットのこと。お口直しで食べられます。

テリーヌ
ツボや鉢、深皿などの陶器につぶしたお肉や魚、切った野菜をいれて蒸し焼きにして冷まし薄切りにしたもの。もともとは陶製の器をさします。

トリュフ
高級キノコのひとつ。香りが高く肉料理。野鳥料理、フォアグラなどに添えられる。

ピューレ
肉や魚・果物や野菜をすりつぶして裏ごししとろみをつけたもの。

フォアグラ
ガチョウの肝臓。世界三大珍味のひとつ。

ブランマンジェ
フランス語で白い食べ物という意味。アーモンドミルクをゼラチンで固めた冷たいデザート。

フリカッセ
ホワイトソースで肉もしくは貝類を煮込んだ料理

ポワレ
密閉容器に入れて蒸し焼きにしたもの。野菜や肉料理で多い。

ムニエル
魚に塩胡椒・小麦粉をまぶして焼く料理。鮭や舌平目のムニエルなどが有名。

ローティ
肉を蒸し焼きにしたもの。ちなみに塊のままオーブンで焼きあげるのはロースト。

Restaurant Arena の口コミ

芸術的で食べるのが勿体無いけど、料理全て最高!

 

西中洲のこじんまりした、内装真っ白のお店です。
若いシェフが、繊細なお料理を出してくれました。
ディナータイムは、たぶんコース一つだけみたいでした。
詳しくないので分からないんですが、ワインがいっぱいありました(笑)
お料理は、どのお皿も聞いたことないハーブやら
あって田舎者は、珍しがって有り難く頂きました。
見た目も綺麗で美味しかったです(^^)
夜10時からはワインとチーズを楽しめるらしいので
お食事あとの2軒目で、ゆっくり飲みに行ってみたいです。

 

白に統一した室内に、料理も最高です。 鴨とトリュフソースは最高でした、料理もデザートもシェフ一人でやってると聞き驚きでした。

 

真っ白で落ち着いたレストランでした。 食事は完璧な仕上がりで大満足です。

 

22:00以降のワイン&フロマージュタイムに訪問。凄まじいワインのラインナップとこだわり。素晴らしいの一言です。近々、お食事に再訪予定です。 数日後、さっそくディナーにお邪魔しました。最高です!本場フランスの二つ星・三ツ星店で修行された有馬シェフの紡ぎ出す耽美なモダン・ガストロノミーの世界に思わず陶酔。。。 ストーリー仕立ての料理構成、素材の風味を引き出す淡く繊細な味付け、西洋画を思わせる大胆かつ色彩豊かな盛り付け、厳選されたワインとのマリアージュ、品格あるサービス。 どれもが高次元で一体となったその完成度の高さに驚きの連続でした!

レビューはRettyさんとfacebookから引用

本格的なフレンチを楽しみたいなら中洲のRestaurant Arenaへ

Restaurant Arenaさんではパリやブルゴーニュのレストランで修業経験をした若きシェフが作ったこだわりの料理が楽しめます。

完全予約制でメニューは1万円コースのみ。22時以降ならワインとフロマージュを楽しむのもあり。

ワインは300種類以上あり、それにあったフロマージュも豊富に揃っています。

予算15,000円あれば楽しめるお店です。15,000円と聞くと高いイメージをもたれるかもしれませんが、本格フレンチをこの価格で食べられるところはそうそうありません。

エレガントで落ち着いた雰囲気なので特別なシーンにはぴったり。白いキャンバスのようなお皿にのる料理はまさに芸術品。

見ても楽しめ、食べて味も楽しめるので想像以上の満足感を得られることができるお店です。

これから口コミでだんだん広がって行くこと間違いなしのフランス料理店の紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ネコの視点専属ライターです。
お店やサービス新商品などを中心に紹介しており実際に話を聞いてみたり、体験してみたりすることによって、ネット上のどのクチコミよりも正確で正直な内容を執筆しています。
インターネットでサービスや商品を購入したりする方が真に求めるサービスや商品に出会って欲しいと考えています。